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2013年3月14日 (木)

十割又は100%

『十割』
と、聞いて何を思い出しますか?。
十割蕎麦でしょうか・・・・・



私達ディスクドッグプレーヤーは、犬にディスクをキャッチさせる確率を、
上げようと努力しています。
スローイングのスキルを磨いたり、犬のグリップ(咥える)を強化したり、
トスの精度を高めたりと、日々いろいろやってます。

そして、投げたディスクを犬がすべてキャッチできることは、
ディスクドッグプレーヤーとしての理想の一つであることは間違いありません。



昨日のギャンブーとのトレーニングで、ディスクドッグ人生初の、
2分間フリースタイルで、ノーミスの十割(100%)のキャッチ率を達成しました。
その後の、トス&フェチ(ディスタンス)でも、6投を投げて6投のキャッチ。
この日のトレーニングは、一つのミスも無く、なんと十割のキャッチ率で終了しました。


今のギャンブーのフリースタイルのルーティーンは、トリックスローも少なく、
難易度の高いトリックも少ないです。
今日は風も弱かったです。
それでも、ミスが無いという事は、本当に気持ち良いものです。


ギャンブーは、キャッチの上手い、いつも冷静にディスクを出来る犬です。
こちらが、ミスをしなければ、100パーセントのキャッチもありえる犬です。
でも、実際に出来るとは思っていませんでした。

ギャンブーという犬が、ディスクドッグとしては問題もある事は、
このブログで書いてきました。
ところが、その弱点を上回るすばらしい能力を持っていたということに、
気が付くことができました。
いつかは、大会で100パーセントのキャッチ率を達成するのも、
不可能な事ではない、現実の目標になりました。



まだまだ始まったばかりの、未完成のギャンブーですが、
しっかりトレーニングをしていって、
立派なディスクドッグになっていければと思っています。


未来に繋がる、嬉しい一日になりました。

Photo
↑ギャンブー ジャンプキャッチ

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