« プロフィール | トップページ | 朗読のパワー »

2013年2月21日 (木)

ディスクドッグ・クラブについて考える

私が、バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ(BBDC)を運営しているのは、
このブログでたびたび書いていますのでご存知と思います。

日本全国には、沢山のディスクドッグのクラブがあります。


それとは別に、大会を開催、運営をして、営利も一つの目的としている、
ディスクドッグ団体があります。
営利と言っても、今のディスクドッグ人口を考えれば、他の事業と比べて、
利益の見込みは、大きくないのは想像に値します。
どちらかというと、このスポーツが好きで大会を継続して運営していくための
人件費、設備費などの費用と考えられます。

これらの団体がディスクドッグの普及に大きく関っていて、
ディスクドッグがいままで成長してきたのには、
これらの団体のやってきた功績が、たいへん大きい思ってます。
そして何より、私達の最も楽しい時間である、ディスクドッグゲームを、
定期的に開催してくれていることに感謝しています。




さて、それではディスクドッグ・クラブとはどんなものでしょうか。
大体の場合は、ディスクドッグのプレーヤーが集まった愛好会のようなものです。
同じ趣味の人が、休日に一緒に練習したり、情報交換したり、
一緒に大会に出たり、ご飯を食べたり、いろいろです。

特に使用許可も無く、それぞれにに公園に集まって、
練習会をするやりかたをとっているのが多いと思います。

私達のバウンドバウも、月に一度の定例会は許可を取って、
決められたグランドでやっていました。
でも、合トレ(クラブ員が集まっての練習会)は、
以前は許可なしでやっていた時代もありました。

人数が増えてくると、公園を占拠しているような状態になってしまい、
他の公園利用者に迷惑をかけてしまいます。
これではいけないと、今のような専用のトレーニングフィールドを、
探しは始めました。

その経緯は、当ブログ昨年7/30に書きました。



ディスクドッグクラブでは、
初心所の会員に誰がディスクドッグを教えるのか?。
いろいろな人が、個人のそれぞれの意見で言われたのでは、
教わるほうは、たまったものではありません。混乱してしまいます。
トレーニングシステムの構築が必要です。
そして、自分の時間を他人のために使うことの出来る人材が必要になります。

トラブルが起こったときの責任者や対処の仕方なども、
決めておかなければなりません。
会則なども必要になります。


私達もバウンドバウ・ディスクドッグクラブを運営するには、
会則の作成、見直し、。トラブルがあった場合の対処、
継続するための資金集め、講習会やクラブミーティングの開催、
運営会議、フィールドの確保、フィールドの整備、安全確保、
機材の準備、メンテナンス、会計、監査、ウェブ管理、事務、通信、連絡、
オリジナルグッズの製作、自治体との交渉。

などなど、沢山のことが必要になってきます。

現在は清水(2人)酒井(2人)の4人で行ってます。
そして、私達の趣旨を理解してくれて、ボランティアでお手伝いしてくれる
会員のみなさんの協力に支えられています。いつも感謝しています。

「ステッカークラブ」と言われ、
クラブの名前を決めて、ステッカーを作って、
実際の活動はほとんどしていないクラブを見かけます。
(最初は活動していたクラブもあります)
公園に集まってみんなで練習する位の活動のクラブも多いです。
ディスクドッグの世界だけではなく、他の愛好会などでもよくあります。
しかし、その大半は、数年後には消滅してしまっているのが現実です。




ディスクドッグクラブの定義は人それぞれですが、
運営体制がしっかりしていて、長期的に存続でき、技術の向上を目的とし、
社会的に認知される、ディスクドッグクラブを作っていきたいと思います。

もちろんその根底には、『ディスクドッグを楽しむ』 ということがあるのは、
言うまでもありません。

|

« プロフィール | トップページ | 朗読のパワー »

コメント

いつもおせわになっております。

僕も仕事上、裏方で働くことが多いのですが、

たいへんですよねー。ほんとに。

人や犬の笑顔のために働けるヒロ☆サカイ氏は立派だと思います。

投稿: Spinach | 2013年2月22日 (金) 18時23分

Spinachさん
褒められると照れますね。
ただ好きでで続けてきた感じです。
これからもディスクドッグを楽しめる環境を作って生きたいと思います。

投稿: Hiro@管理人 | 2013年2月23日 (土) 00時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« プロフィール | トップページ | 朗読のパワー »