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2013年1月17日 (木)

まさかのサドンデス

先日の、BBDC定例ゲームにギャンブーでディスタンスに参加。
2ラウンド終って、3位同ポイントだった、メイとギャンブーが同点サドンデスは突入。


30秒のサドンデス、1回目同点。
再びサドンデスへ、2回目またまた同点。
3回目のサドンデスへ、またもや同点。

ここまで決着がつかないと、ギャンブーのドライブが心配。
気合を入れた4回目のサドンデス、最後のスローが最高点の4.5ポイントなら、
5回目のサドンデス。

私の投げた4.5ポイント狙いのスローは、わずかに届かずジャッジ3.5ポイントをコール。
長い長い、サドンデスに決着がつきました。



ディスタンスのトッププレーヤー同士の息の詰まるような、サドンデスを見ることがあります。
この時の緊張感、集中力はものすごく、見ているものを引き込んでいく迫力があります。


以前(たぶん2009年)ドグタウンカップ トスフェチ決勝ラウンドで
KIRISAWA&JETとMIYADAI&JJの、歴史に残るサドンデスを思い出します。

お互い決勝ラウンドは最高得点の22.5ポイントをマークしての一投勝負の
サドンデスになりました。
どちらのチームも全く引かずに、最高ポイントの4.5ポイントを連発。

5回目のサドンデスくらいから、会場が異様な空気につつまれ
どちらもこの先ミスが起こることがないような感じでした。

6回、7回、8回と続いて行きました。
一回ごとにさらに緊張感が増していきます。



そして、9回目のサドンデス。会場はシーンと静まり返っています。
ついに決着の一投を迎えました。
その決着は、ジャンプチャッチの4.5ポイントと、ランニングキャッチの4.0ポイントの、
0.5ポイントの差でした。そこまでパーフェクトで来た両チームが、
最後までミスをしないで決着のついたサドンデスでした。

終ってしまった安堵感。
会場の緊張が一気に解き放たれ、大きな歓声に包まれました。

これもディスクドッグの魅力だと、あらためて思いました。

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コメント

また、面白いバトルしたいです!最近メイと触れ合う機会が増えたのでもう一回盛り返したいと思います。

投稿: EM-OH | 2013年1月18日 (金) 20時53分

EM-OHさん
いや~面白かったですね。
まるでディスタンスのトッププレーヤーのようでした。
40ヤードを狙って投げられるようになった、自分に驚いてます。
メイもこれからしっかりっと作っていきましょう。

投稿: Hiro@管理人 | 2013年1月19日 (土) 16時49分

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