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2013年1月 7日 (月)

街で出合った名車シーリーズ①

昔、街で見かけた名車たちを、『街で出合った名車シリーズ』として、
写真を撮らせてもらって、できればオーナーにお話しを聞いて、
アルバムにスクラップしていたことがあります。


今回突然、衝撃の名車に出会って、そのことを思い出しました。

その名車」とは、
『アルファロメオ・ジュニアザガート』
数あるアルファロメオの中でも、かなりレア度の高いものです。

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1969年に発表され、1970年から販売されたと記憶しています。
1300ccでスタートして、1972年に1600ccになりました。
両方あわせて1500台位の製造だったと思います。

性能や詳しい仕様はここでは書きませが、
この車の魅力は、なんといってもザガートによるボディーデザインにつきるでしょう。
イタリア車好きにとっては、ザガートの名前は心が抑揚する魔法のような存在です。
ボディーに輝くエンブレムの ”Z” を見ると興奮をともなうワクワク感があります。

このジュニアザガートは、私の大好きな”アルファロメオTZ”のボディーワークを手がけた、
当時のザガートのチーフであった、エルコーレ・スパーダの作品と記憶しています。
                   (記憶で書いていますので違っていたらスイマセン)




街で名車に出会うたびに、自動車という工業製品は不思議な力を持っている物だと
感じています。
この日、偶然このジュニアザガートに出会って、心がときめき、
その場所に(博物館や、クラッシクカーのイベントではない)、その車が、
存在していることに感動しました。
それは、まるで一期一会のようでした。

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