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2012年12月

2012年12月31日 (月)

おおみそか

今日は大晦日。
みなさんはどのように過ごされてますか。


今から25~30年くらい前、毎年恒例の大晦日の過ごし方がありました。
それは、地元では当時数少ない有名な高層ビルの前の広場で、
ゲリラパフォーマンスをやっていました。
大晦日の23時頃から集まり始め、新年を迎えて1時ごろまでの2時間位に、
それぞれのパフォーマンスを、好き勝手にやっていました。

私を含め数人のミュージシャンで始めたことですが、
口コミで、アングラ劇団や、前衛音楽家、詩の朗読者など、
年々いろいろなパフォーマーが集まるようになってきました。
他のパフォーマーとのアドリブでのセッションなどに発展したりして、
本当に自由な表現の時間になっていました。

ギャラリーも口コミで年々集まるようになってきて、
ゲリラとしては私の予想を超えた大きなものになってしまいました。



そしておきて破りの、火を使ってのパフォーマンスや、
大きすぎる音を出したりするパフォーマーも出現して、
警察の指導もあり、これ以上は危険と判断して、
5年間やってきたゲリラパフォーマンスは終了しました。


当時私は、ベースを弾くかたわら、笛の製作、演奏を行っていました。
毎年、自作の笛をもって参加してました。

なかでも私の印象的で心に残るパフォーマンスは、
アングラ演劇の役者とフリーで即興のセッションをやったときです。
即興の台詞に即興の音階をぶつけ、即興の旋律に即興の言葉をあびせる、
激しいセッションでした。
相手が誰なのか名前も知らない方との一期一会のパフォーマンスです。
これが、ゲリラでやる大きな魅力で、ゲリラの本質だと思っています。



今では、すぐ警察に連行されてしまうであろう、ゲリラパフォーマンスですが、
路上パフォーマンスがまだまだ市民権を得る前の、
自由な表現を求める表現者のささやかな抵抗だったのかもしれません。

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2012年12月30日 (日)

ディスク納め

先日このブログで書いた『数が物語る真実』(11/28)ですが、
温泉ライターの小暮淳が今年行った温泉地の数が116ケ所になったとと報告を受けました。
一年365日のうち116ケ所ですか・・・やっぱりすごい数ですね。
今年の『湯納め』が無事済んだそうです。



私達ディスクドッグプレーヤーは、『ディスク納め』といいますか、
区切りとして、その年最後の練習をします。
そして、1年間でどのくらい成長できたのか自分に問いかけたりもします。



まあ、犬が相手なので年末年始に関係なくコンスタントにトレーニングしますが、
年末は、休日の人も多いので自然に集まっての合同トレーニングになります。

本日も一日中、BBフィールドで集まってトレーニングしました。
これが、ディスク納めになるのか、明日もトレーニングするのか未定です。
新年早々、1月3日に最初のゲームがありますので、もうちょっとやっておきたいところです。
いずれにしても、内容のある質の高いトレーニングをしたいものですね。



今年一年で、何回大会に出場して、何回ディスクドッグショーをやって、
何回トレーニングしたかは、詳しくはわかりませんが、
あわせれば、最低でも100回は超えている事でしょう。

仕事納めにしろ、ディスク納めにしろ、一年間やってこられたことに感謝をして、
新たな気持ちで、来るべき次の年を迎えたいと思います。

長かった一年、犬も人もお疲れさまでした。

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2012年12月29日 (土)

年末年始

2012年もあと3日で終ります。

毎年のことですが、この時期、世間が浮き足立ってバタバタあわただしくなります。
買い物へ言っても混んでて、道も渋滞。
私は、この時期があまり好きではありません。
自分のペースが乱され、日常がお祭りのように非日常になり、
そして、新年になり世間が機能停止状態になります。



わたしは新しい年に、その年の目標や抱負など明確に設定しないタイプの人間です。
なんとなく一年をイメージして、やりたいことを、坦々とこなすタイプの人間です。
好きな事の結果は、やることをやっていればそのうち出ると、勝手に思っています。
だから、新しい年を迎えてもそんなに盛り上がったりしません。
会社員の場合は、年末年始の連休などあり、一つの区切りになるのかもしれませんが、
私の場合フリーなのでそれもありません。

そして、あらためて今年一年を振り返ってみることもあまりしません。
ただ、印象に残った出来事や、感動したことはもちろんありますので、
しっかりと、記憶にとどめるようにしています。



そんな感じで、まもなく新しい年を迎えますが、いつもの年の瀬と変わらず、
普通の休日と変わらず生活しています。

2013年、良い年でありますように。

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2012年12月28日 (金)

ジェリー・アンダーソン死去

サンダーバードの生みの親である、ジェリー・アンダーソンが83歳で亡くなりました。

ご存知の方も多いと思いますが、サンダーバードは、1965年からイギリスで放映され、
日本では、翌1966年からNHKで放映されました。
その後、民放局でも何度か再放送されましたので、見ていた方も多いとおもいます。


私は、サンダーバードが大好きで何度と無く見ています。
もちろん、劇場版の映画もすべて何回も見ています。
本や資料やプラモデルも沢山持ってます。
魅力やエピソードはここでは書きませんが、
製作者のジェリー・アンダーソンの死去は今年最後の悲しい知らせになってしまいました。


スーパーマリオネーションといわれる人形劇で、リアリティーを追求したメカも魅力でした。
ウェザリングといわれる、メカの汚し方などもリアリティーを追求していました。
また、カメラアングルや背景処理、爆発や炎など、
コンピューターグラフィックスのないこの時代い、
特撮技術を駆使して手間かけて製作された映像に感動します。



たしかサンダーバードは、2065年が舞台設定だったと記憶しています。
原子力の時代が来ると予測されて作られてますので、
原子力旅客機(ファイアーフラッシュ号)など登場する場面もある一方、
核燃料を盗んで世界征服を狙う話や、放射能の危険性の話など在り、
今現在の時代に見ると、説得力があります。

当時1965年、宇宙開発も各国争って行われていた時代で、
まだ月に人類が行っていません。
劇中では、サンダーバード隊長のジェフ・トレーシーが、
初めて月に行った宇宙飛行士という設定になってます。

2065年の未来の設定ですが、宇宙ステーションなど、
ほとんどのものが2012年の現在に現実になっています。
科学の進歩の速さを感じます。



2004年、バウンドバウ仮装大会で初優勝したときの題材がサンダーバードでした。

●1号→ラスタ
●2号→タバサ
●3号→アデル
●スコット・トレーシー→Hiro@管理人
●バージル・トレーシー→ノブコ
●がけ崩れで埋まった救助者→ケイト

というものでした。
BGMで使うサンダーバードのテーマ曲を、イギリスのオリジナル音源(歌の入ってない)を、
探すのに苦労したのを覚えてます。


2013新年から、スカパーにて高画質の放映があります。
ジェリー・アンダーソンを忍んで見るのもいいですね。

あッ!ウチはスカパー見られません。
だれか録画して見せてください。

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↑仮装大会の写真

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2012年12月27日 (木)

ギャンブー トスフェチ祭りに参加

23日(日)は、『年末恒例トスフェチ祭り』でした。
トスフェチ祭りとは、普段のディスクドッグフリースタイルではなく、
トス&フェチ(ディスタンス)のみの、誰でも気軽に楽しめるゲームを、
年末のこの時期に、年一回行っています。

メインは、その後のカラオケ大会です。
もちろん毎年恒例の『ミッチーマツウラの歌謡ショー』もあります。
このカラオケ大会の話は、今回は書きませんが、
機会があればレポートしたいと思います。



トス&フェチのゲームの話に戻りますが、
今回は、ギャンブーとペア・アンリミテッドに夫婦チームでで参加。
1頭の犬に対して、スローワーが2人ペアで交代にスローします。
通常より長い1ラウンド2分間で行います。
アンリミテッド方式なので、チャッチしたすべてがポイントになります。

ギャンブーは、2分間×2ラウンドを集中していました。
何よりの変化は、走りが力強くなり、キャッチな対する意欲も上がってきました。
スローイングのミスもあり、高得点は出ませんでしたが、
ギャンブーの将来への可能性を感じるには、充分な内容でした。


ゲームの結果は、皇介&ジェイクの3種目(アンリミテッドシングル、同ペア、スーパープロ)
完全制覇で終りました。



2012年最後のゲームも終わり、2013年のスタートとなります。

ギャンブーが私のもとにきて半年以上たちましたが、
私なりに順調に成長していると感じています。
来年は、フリースタイルのルーティーン完成が目標です。
ギャンブーのよさを見せられるような、素敵なフリースタイルをやっていければ最高です。

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2012年12月26日 (水)

公開トークセッション

22日(土)平井寧氏と、私酒井寛の公開ディスクドッグトークセッションが行われました。
このトークセッションは、ドッグスポーツジャーナル誌の紙面にて、
2009年まで行われていたもので、
今年より一般公開にして、シンポジューム形式で復活しました。

2012年の、世界と日本のディスクドッグシーンを振り返って考えるのと、
2013年の展望、今後のディスクドッグの行方などを、トークセッションしました。

ヨーロッパのディスクドッグ、アメリカ、カナダのディスクドッグ、アジアのディスクドッグなど、
それぞれのシーンに詳しいプレーヤーをゲストに交えて、行いました。
また、2012年USDDNワールドチャンピオンのTAKASHI FUTAMIもゲストで登場し、
内容の濃いトークセッションになりました。

このトークセッションの内容は、ドグタウン公式ホームページで公開予定です。
公開時期はまだ未定ですが、原稿が仕上がり次第、公開します。
公開日は追ってお知らせします。

また、過去のトークセッションは、ドグタウン公式ホームページで見ることが出来ます。
そちらもご覧下さい。(私のホームページ「犬のいる生活」よりリンクあり)

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2012年12月25日 (火)

クリスマスプレゼント

クリスマス前になって思いも寄らなかったプレゼントが届きました。
先日、ブログ(12/20)に書いたポジフィルムも嬉しいクリスマスプレゼントになりましたが、
今回は、マトラの写真が届きました。

ミナカミドッグスポーツフェスティバルのときのマトラの写真。
それも、2011,2012年の2回分の雪上ディスクドッグ大会のものです。
いつもドグタウンカップなどのディスクドッグの写真を撮っている
カメラマンのかたが送ってくださいました。
引き伸ばした写真は、どれも素晴らしい作品に仕上がってます。

ご存知のように、マトラは今年の3月11日にこの世を去っていってしまい、
今年、3月3日~4日に行われたこの大会が最後の大会になりました。
真っ白の景色の中に、マトラのスーパージャンプが浮かび上がってます。
それらの作品を眺めていると、心がジ~ンときました。
あらためて、写真のもつ大きな力を感じます。

宝物がまた一つ増えました。
最高のクリスマスプレゼントをありがとうございました。

Matora

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2012年12月21日 (金)

『ぶらりと中下車の旅』再び

夏に放送された『ぶらりと中下車の旅』が、海外で放映されることになりました。
俳優の石丸謙二郎さんが旅人で、BBフィールドで撮影しました。
旅人が世界チャンピオンのディスクドッグプレイヤーの演技を見て、
体験するというものでした。(当ブログ7/24、7/29、8/10、8/21)

放送されるのは、台湾と香港です。
番組製作のときの私との契約が、”国内の放送に限る”となっていたため
あらためて、放送承諾の連絡がありました。


YOU TUBEなどで簡単に動画を配信したり閲覧したり出来る時代ですが、
放映権、肖像権、著作権などの権利がからんできて、公共性の高いテレビでは、
いちいち契約や承諾が必要になってきます。
さすがメジャーテレビ局なのかはわかりませんが、このへんは徹底して行っています。
私達にとっては、いつどこで自分の映像が使われているのか分かっていることで、
安心感があります。


これは、写真のときも、音楽のときも着いて回るものです。
私の場合、写真の仕事は、出版社との契約のとき、使用権が出版社、著作権は私というのが多かったです。
飼い主に許可を取っての撮影で、犬の写真なので肖像権が絡んでくるものは
ほとんどありません。
ディスクドッグの大会や犬のイベントなどは、申込書に肖像権の承諾書が添付されている
場合がほとんどです。
ディスクドッグショーなどの、人に見てもらうことが前提のものは、肖像権を主張するのことは
必要ありませんが、そのへんは撮った映像を使う側のモラルになってきます。

最近、マスコミの報道によって知識がついた一般の人が、
何かにつけて肖像権を主張したりしています。
「だれもあなたの肖像の権利なんて欲しくありませんよ。」
と、いつも一人で突っ込んでます。


このようないろいろな権利は、使用者の立場から見るとめんどくさいものですが、
自分が作者になってみると、自分の権利を守ってくれるありがたいものになります。



話がそれてしまいましたが、台湾、香港でもディスクドッグをやっている人はもちろんいます。
その人たちが、今回の『ぶらりと中下車の旅』を見てくれたら嬉しいです。
その放送には、世界でも有名なディスクドッグプレーヤー
『ショーン&シャック』が出ています。

こんな展開になるとは思いませんでした。
ちゃんと、一流な内容のものを見せておいて良かったです。

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2012年12月20日 (木)

13年ぶりの再開

私は13年前から愛犬雑誌の撮影の仕事をしています。
今はネット社会になり、愛犬雑誌の数も少なくなり、月数冊しか出ていません。
しかも、どの本もページ数の削減をされてしまってます。
ちょっと前(10年位)は、月刊のメジャー4誌はもとより、季刊、別冊、犬種別などを含めると、
10誌以上出ていました。


私が犬専門のフリーカメラマンになってすぐ、メジャー4誌の一つ、
『ドッグワールド』(成美堂出版)の撮影を始めました。

「ラブラドール大好き」などの犬種別のフォトブックや、
愛犬タバサを連れて旅をするコーナーなどを撮影していました。
当時は、犬と旅行をすることがまだ珍しい時代で、
大型犬を連れての撮影に、行く先々でビックリされたものでした。




タイトルの『13年ぶりの再会』の話をします。

このたび、成美堂出版の事務所が引っ越すことになり、
過去、私が撮影したポジフィルムを、返却したいとの連絡がありました。
そして、昨日すべてのフィルムが返却されました。

私は、デジタルカメラへのシフトは早いほう(2003~4年)でしたが、
出版の仕事は、出版社の希望でその後しばらくフィルムで行っていました。

返却された数百本もポジフィルムを、デジタル化するためにさっそく、
ライトボックスという、下から光を当てる機械の上に乗せて見てみました。



いや~ なつかしいですねえ~

若いタバサや、仔犬(まだ6ヶ月位かな)のアデルが、いろいろな所に旅をしています。
一緒に旅をした、タバサの飼い主役のおねえさん(モデル)はどうしているのかな。
今は懐かしい、バウンドバウ創世記の犬たち。
今は、この世を去ってしまった犬たち。
色々な犬や人との出会った思い出。


なかでも笑えたのが、バウンドバウ仮装大会の写真。
あまりの面白さに、ドッグワールドから撮影を頼まれ、みんなで本にのったときのやつです。

うお~  今見てもすごいですよ~。
皆さん、テーマを待って真剣に取り組んでいます。
本に使わなかったカットも含めて、そのうち公表しなくてはいけませんね。
でもこれを見て、今いる会員の皆さんがやめたいといったらどうしよう。


ちなみに、私の仮装のテーマは
『子連れ狼』
でした。

アデルが、乳母車にのって大五郎、妻伸子が拝一刀(おがみいっとう)、
私とタバサは、拝一刀の暗殺を企てる柳生の忍者という役の設定でした。
衣装と、乳母車はもちろん手作りでした。
私は当日、撮影があるので動きやすい忍者にしたことを思い出しました。



なつかしい思い出と共に、
私にとっての、素敵なクリスマスプレゼントになりました。

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2012年12月18日 (火)

スーパーディスクドッグショー

毎月1回、世界の名犬牧場にて行っているスーパーディスクドッグショーですが、
8月にギャンブーがデビューして、今回が5回目になります。

毎回、何とかこなしていましたが、今回は初めて不安なく演技が出来ました。
出来栄えや完成度は、まったくまだまだですが、
ここのところギャンブーの集中力も上がってきて、
キャッチに向かう気持ちが、少しずつ出来上がりつつあります。


ショーの流れとしては、ギャンブーは後半の出番で、とりにつなぐ流れを作るポジションです。
いかにスムーズに次のチームに渡せるかがカギです。
前のチームにかぶるようにロングスローで入場します。
退場は、体重が軽いので、エンディングのドッグキャッチのまま、
観客に手を上げて退場します。
そして、次のチームの入場になります。

この入退場のスピードが後半戦、とりまでの勝負になります。


大会と違い、この辺がディスクドッグショーの難しいところで、面白いところです。
しっかりと、自分の役目を果たせたときの気持ちよさは、大会では味わえないことです。




新メンバーを加えてのスーパーディスクドッグショーも、
回を重ねるごとに良くなっていってます。
プレイヤーの意識レベルが上がったことと、
地道なスキルアップのトレーニングの成果だと思います。

プレイヤーだけでなく、観客誘導や、ディスク回収のスタッフの段取りが上手くいっているのも
流れがよく見える要因になってます。





名犬牧場スーパーディスクドッグショーは、広い会場でのショーになりますので、
スタッフや機材も大掛かりになります。
PAのオペレーター、各コーナーごとのMC(4人)、ディスク回収、観客誘導、記録、など
大所帯になります。
大型PAや、犬の搬入などもあります。
プレイヤーが兼任しているところもも多々ありますので、各仕事にそれぞれ専任で
出来るようなスタッフを育てて生きたいと思っています。



12年前、私達がディスクドッグショーを始めたときには、
日本では、ショービジネスとしてのディスクドッグショーの前例がほとんど無く、
手探りの状態でスタートしましたが、12年たって今では、場所や環境に対応できる
さまざまなタイプのショーが出来るまでになりました。

数えたことはありませんが、今までに500ステージ以上はやってきました。
その経験を活かし、私達のショーのポリシーである、

『見てくださっている観客の皆さんが楽しんでもらえるショー』

を、もっともっと良いものにしていくために、努力していきます。

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2012年12月17日 (月)

インターネット依存

先週末からパソコンがインターネットにつながらなくなってしまいましたが、
先ほど、つながるようになりました。

15年以上もインターネットを使っているので、使えないとすごく不便でした。
無ければないで済んでしまうものなのですが、あるのが当たり前になっているので、
習慣というか、日常の生活の一部になっている感じです。

いつのまにか、フェイスブックやMIX、YouTubeIも見ることが当たり前になっていて、
気が付けば、ネット依存症のようになってしまってます。


家の中を見渡してみると、食料品や消耗品をのぞき、ほとんどのものは、
インターネットを利用して購入したものです。
カメラやレンズ、楽器や自動車までもインターネットです。
もちろん田舎に住んでいるという事もありますが、自分でちょっとビックリしています。



その昔、ほしいものがあると必ずカタログを手に入れて、あれこれ研究するのが好きで、
家の中はいつも色々なカタログであふれていました。
そして、毎月、沢山の雑誌を買っていました。(月に5~6冊)
インターネット利用のおかげで、今はそんなことはなくなりました。
そういえば、中古カメラ店めぐりもまったくしなくなりました。


私の生活の中では、空気のように自然にあるのが当たり前になっているインターネット。
ちょっと、考えさせられた4日間でした。

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2012年12月13日 (木)

アデル帰ってきました

11日(火)のお昼頃から行方不明になっていたアデルですが、
本日、無事に帰ってきました。

ポスターを貼ったり、チラシを配ったりしまして、捜索しましたが、手がかりナシ。
昨日の段階で目撃情報があり、その近辺を捜索していました。


そして、今日の午後無事戻ってきました。
保護して下さった方が良い人で、餌も水も与えてくれて、下痢をしていたアデルに、
薬まで飲ませていてくれました。
それに、近所のコンビニに保護犬のチラシを作って貼っていてくれたそうです。
保護してくれた方は、エアデールテリアのことも知っていました。

本当によい人に保護されて、感謝の気持ちでいっぱいです。


アデルは彷徨ったときに着いた植物の種が少しと(保護してくれた方が取ってくれた)
外にいたので多少汚れていますが、元気にしています。
帰ってきたアデルは、真っ先に自分のハウスの前に行き、ドアを開けてやると
安心したのか、すぐに横になって寝ていました。
さすがに、疲れているようです。
餌もいつもどおりの食欲で間食しました。

今日のところは、シャンプーはしないで、種取りとブラッシングにしておきます。


今回のことで、毎日、家族総出で、捜索活動をしていただいた、平井ファミリー、
保護して管理してくださった方に、連絡をしてくれた阿部さん、目撃情報を下さった方々に
心より感謝いたします。

ありがとうございました。

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2012年12月10日 (月)

K9ゲーム教室参加(犬の社会性について考える)

先日の土曜日、世界の名犬牧場『K9ゲーム教室』に参加してきました。
K9ゲームとは、イアンダンバー博士が考案した、犬のしつけを楽しいゲームにして、
犬と暮らすのに必要な基本的なことを楽しく学べるゲームです。

その、教室が世界の名犬牧場で月2回定期的に行われています。

マトラのときも、仔犬のときから半年くらい参加しました。
仔犬の頃から社会勉強をしたマトラは、
どんな状況でも落ち着いていられる犬に育ちました。
K9ゲームにも参加しましたが、一つのコートに、多くの他の犬たちがいる中で、
自分の演技を正確に行うことが身につき、
どんな状況でも飼い主に集中できるようになりました。

そして今度は、バルカを参加させてきました。
落ち着きのないバルカですが、時間の許す限り参加をして、
社会性を身につけていきたいです。

基本的な躾や訓練は、バルカが8頭目の犬なので自分でだいたい出来ますが、
この教室のように、他の犬や人間がいても、落ち着いて行動できるようにするには、
その環境が必要です。
でも、日常のディスクトレーニングの時には、なかなか出来ません。
そのために、毎回他の飼い主に協力してもらうことは不可能です。

よく他の犬たちと仲良く遊べることを、犬の社会性と勘違いしているのを見かけますが、
ここでいう社会性とは、人間社会で犬と暮らすうえで、起こりうる環境や状況に対して、
犬と飼い主が適合力を身につけることを言います。
          
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15年位前、タバサを飼ったときに、訓練教室に3年間通いました。
その時、団体訓練の競技会に参加するために練習していました。
今思えば、それが社会性を身につけることが出来た環境だったと思います。


そんなことを考えていたら、
昨年の、ナゴヤドームのディスクドッグショーのフィナーレを思い出しました。
狭いショーのコートに、参加した全チーム(10チーム以上)が、同時に入って、
入り乱れるようにフリースタイルの演技をしました。
エリアを指定するわけでもなく、その時の状況でスペースを見つけて行います。
ディスクドッグたちは、他のチームに気をとられることなく、
もちろん、犬同士のトラブルもなく、安全に演技を終了して最高のフィナーレを向かえました。
もちろんマトラもしっかりと演技できました。


ただディスクが上手ければそれでいい。
ディスクドッグの大会でよい成績が取れればいい。
とかく結果を重視しすぎて、どうしてもディスクドッグジャンキーに育ててしまう
傾向にあります。
もちろん結果は大切で、モチベーションの維持や、
この競技の発展に必要なことはわかって書いてます。


前記のナゴヤドームのフィナーレのようなことが出来たら素敵だと思いませんか。


私達のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)でも、
ディスクの上達はもちろんですが、今回の社会性のことも含めて、
素敵なディスクドッグチームになるのを目的として活動しています。
それは、約15年前バウンドバウを作った時の初代代表の意思でもあります。

話がドンドン展開してしまいましたが、K9ゲーム教室に参加して思ったことです。


   P.S.ギャンブーは落ち着いて正確に課題をこなすことが出来ました。
       けっこう向いているかも。

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2012年12月 7日 (金)

ストーブ大好き③

ストーブ大好き①、②に続き三回目になります。
ここのところ冷え込みが厳しくなってきました。

山の中で暮らすことは、寒さとの戦いでもあり、
真冬になると張った氷はなかなか溶けず、外は冷凍庫のようです。
ペアガラスのサッシの窓が凍って開かないこともあります。


これからの寒い寒い季節に、また新しいストーブを買いました。
今回はこんなの。↓

Photo_3

回転噴霧式のバーナーを搭載して、遠赤外線を出して燃焼し、
ファンで温風も送られるので、すぐに暖まります。
暖炉風の高級感のある、ちょっとやりすぎのデザインが、いやらしくもあります。
ファンヒーターの温風はあまり好きではありませんが、
このストーブの良さでもある微弱運転にすると、ファンはほとんど気になりません。


もう一台がこれ。↓

Photo

業務用の中型ストーブ、サンポット・ブルーセラミックヒーター。
こちらは、趣味性のまったくない、実用品。
二階のファミリールームに置きました。
ファミリールームにはテレビが置いてあり、今年の冬はすぐに暖まり快適です。


昨シーズンは、真冬の一番寒いときに2台のストーブが次々と壊れ、
残った一台のファンヒーターと、昔使っていた古い石油ストーブを引っ張り出し、
何日間か、たいへん寒い思いをして過ごしました。
何事もギリギリにならないとやらない私が、今シーズンは早めに準備して、
厳しい寒さに備えています。



昨年の東日本大震災に時、私の住んでいる地域では計画停電がありました。
その時、暗いのは何とかなりましたが、暖房を使えないのが大変でした。
エアコンや電気ストーブは当たり前ですが、石油やガスを燃料とする暖房器具も、
電気がないと使えないものが大半です。
今回購入したストーブも、全部電気がないと使えないものです。
電気に頼らない暖房器具をなにか用意しておかないと、と思います。


構造がシンプルで、故障の少ない、電気に頼らない、
芯上下式のカッコイイ、オイルヒーター(石油ストーブ)でも買っときますかねえ。
ストーブ大好き①(当ブログ11/29)のようなのを・・・・・欲しい。

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↑こんなのがいいです。照明効果もあります。

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2012年12月 6日 (木)

犬を飼う前の自動車 その3 オペルレコルトクーペ

前回、三菱のデボネアについて書きましたが、
今回は、デボネアと同じ時期に乗っていた

『オペルレコルトクーペ』

についてです。

1969年製だったと記憶しています。


私は、ドイツ車はあまり乗ったことがありません。
好きな車もたくさんありますが、真面目で、きちんとしたイメージから、
自然に遠のいてしまっていました。

そんな中、同じドイツ車でも、外資系のオペル(GM系)や、ドイツフォードなどは、
親しみやすく、興味がありました。


しかし当時の日本では、オペルはマイナーな自動車メーカーで、
フォルクスワーゲンやメルセデスベンツのように、ビッグディーラーではなく、
東邦モータースが少量を輸入してましが、70年代半ばで輸入が中止されてしまいました。
ようは、輸入しても売れないわけです。
オペルファンとしては、寂しい時代でした。
その後、オペルマンタが東邦モータースによって少量が輸入されましたが、
イスズと関係もあり日本では暗黒の時代でした。


1990年代になって、ヤナセによる輸入が開始されて、
日本でもやっとメジャーなメーカーになりました。
そして、街でもたくさんのオペルを見るようになりました。



「何に乗っているのですか?」

「オペルです」

「???・・・」

以後、上のようなの会話はなくなりました。



私の乗っていたレコルトは珍しいクーペモデルで、4気等1900CCのエンジンでした。
乗って特別面白いわけでもなく、それでいて空きの来ない、
オペルらしい、自動車としての本質が良くできた車でした。

派手ではないけれど、しっかりとしたコンセプトをもって、
実用車のお手本のような自動車作りをしていた、
当時のオペルが大好きでした。


メジャーであれ、マイナーであれ、良いものは良いという事ですかね。

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オペルレコルト1900クーペ↑
当時としては珍しい窓枠のないハードトップクーペ

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当時の、車たち↑
左から、VOLVO142×2、オペルレコルト、デボネア

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2012年12月 5日 (水)

小暮淳 新刊 グラビア撮影

温泉ライター小暮淳の新刊『みなかみ18湯(下)』の見開きグラビアと、
著者のプロフィール写真の撮影のため、泊り込みで湯の小屋温泉へ行ってきました。

たぬきのお宿で有名なこの旅館の、混浴露天風呂での撮影になります。
宿のご好意で、撮影のために休館日にしていただきました。


時間は夕方の5時。
外は氷点下。
露天風呂は70度を超える源泉のかけ流し。
立ち上がる湯気で何も見えなくなることもしばしば。
風で、湯気が引いた瞬間に撮影します。
日も落ちてシャッタースピードも1秒、2秒とスローシャッターになります。
いつもの通り、著者の小暮淳、アートディレクターの桑原一の立会いのもと、
ドラマチックな写真が出来上がりました。


プロフィール写真のほうは、前作と同じ文豪チックな演出です。
桶に入れた枡酒を、露天風呂に入って飲んでいるシーンです。
湯気の立ち込めるなか、こちらもなかなかドラマチックになりました。


その後は、温泉を堪能して宴会へと突入。
大きな宿に泊まっているのは私達だけ。
温泉も貸切。
なんと贅沢な事でしょう。

新刊 『みなかみ18湯(下)』は、来春発売予定です。

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2012年12月 4日 (火)

USDDN2012PHOTO

USDDNの写真です。

DTCも今年中には、UPしたいと思います byサマンサ

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2012年12月 3日 (月)

エアデールテリア トリミング会

昨日は、エアデールテリア埼玉支部のトリミング会に参加してきました。
年に2回行われているトリミング会ですが、私が参加するのは、3年ぶりになります。
久々に会う人や新しい方もきていて、普段は出来ないエアデールテリア談義に
花が咲きました。(けっこうマニアックです)

今回も、先生のトリミングの速さや、仕上がりの良さに感動です。
アデルも12歳なので毛を抜かずにバリカンで仕上げていますが、
体の部分によってのバリカンをかける向きの違いなども詳しく教えていただきました。




アデルを飼う前、今から15年位前になりますが、エアデールテリアを飼いたくて「エアデリア」
という、エアデールテリアの集まるお祭りみたいなイベントにいってみました。
その時に、飼い主の人たちが、エアデールテリアにプライドを持って飼っているのを見ました。

そしてその後、私もエアデールテリアを飼う一人になり、エアデールテリアのことを勉強し、
トリミングのやり方も覚え、エアデールテリアの能力の高さを表現したくてやってきました。
まだまだ、先輩の方々の足元にも及びませんが、私なりに努力していきたいと思います。


今回も素晴らしい能力を持ったエアデールテリアに出会い、
私も次にやってくるであろう、4頭目のエアデールテリアで、
次のチャレンジをしていきたいと強く思いました。


一流で、本物の環境にいられることを幸せに思います。

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2012年12月 1日 (土)

ストーブ大好き②

今年の冬は早くやってきました。
そして、この時期にしては寒い。
山暮らしの我が家は、ますます寒くなるであろうこの冬に備えて、
新しいストーブを導入しました。

当ブログ(11/19)ストーブ大好きでも書いたように、
オイルヒーター(石油ストーブ)が大好きで、アンティークのもは、特に好きです。

今回は、実用的なものでないとちょっと困るので、
アンティークのオイルヒーターとはいきません。

それでもこだわりを持っているので、選んだのがこれ。
            ↓

Z1
SANYO FLARE HEATER ZU8G


知る人ぞ知る名機です。(ちょっと大げさ)
一見、普通の石油ストーブに見えますが、芯はなく、
回転噴霧式のバーナーを搭載して青い炎を上げて燃えます。
業務用大型ストーブの燃焼システムを、家庭用ストーブに搭載したものです。
販売金額の問題もあり、あまり売れませんでしたが、
当時の、サンヨーの技術にあらためて感心させられます。


このストーブ、燃焼システムが優れているだけではなく、
見た目にも、サプライズなアイデアがあります。

それは、反射板が微妙な波型に加工されていて、炎が反射板全体に、
たくさん現れる仕組みになっています。↓

Z2

どうです、美しいと思いませんか。


今は、エアコンの暖房効率もよくなり、ストーブの需要が減りつつあり、
まして、ファンヒーターではない、石油ストーブは少数派になりつつあります。
石油を購入したり、無くなったら入れたりと、手間のかかることがありますし、
化石燃料である、発火物を家に置いておかなくてはいけないなど、いろいろ問題もあります。
火災の危険から、石油暖房器具の禁止のマンションも増えています。

21世紀の家庭用暖房器具としては、時代にマッチしなくなってしまった感のある
石油ストーブですが、一ファンとして、まだまだ使い続けてiいこうと思います。
それには、化石燃料である石油の、安価な安定供給が大前提になることは、
言うまでのありません。


今回購入のこのストーブは、私の仕事部屋の置いて楽しもうと思ってます。
このストーブの前が、ギャンブーの新しい特等席になるに違いありません。


ストーブ大好きbyギャンブー

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