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2012年11月30日 (金)

犬を飼う前の自動車 その2 デボネア

犬を飼う前の車選びは、今と違って色々選択ができました。
前回、(当ブログ7/8)の”ルノー16TS”にも書きましたが、
犬を飼う前は、自動車趣味(とくに旧車)に没頭していました。
そんな、犬を飼う前に乗っていた車を紹介していきます。

犬を飼ってからの「犬と自動車」とともにときどき書いていきます。



今回は、

『三菱デボネア』

1970年製?だったと覚えてます。
この形のデボネアは、1964年~1986年の22年間製造さられ、
80年代になって「シーラカンス」と呼ばれていました。


デザインは、アメリカ人のハンス・ブレツナー。
当時の、いかにもアメリカンという、デザインになってます。
5ナンバー枠いっぱいのサイズに、よくぞアメリカンデザインをバランスよくまとめたものと、
感心します。
このデザインが気に入って購入しました。

117クーペやフローリアンもそうであったように、同じ形で長く作られた自動車は、
初期型のほうが、美しいことが多々あります。
このデボネアも同じで、1973年に三角窓の廃止と、
トレードマークであった、L型のテールランプのデザイン変更などがありました。


私の乗っていたのは、L型テールランプ、三角窓つき、
エンジンがSOHCになった、の第二期のもので、
”デボネア・エグゼクティブ”と言われていたものです。



今から30年近く前の、私が20代前半のときに乗っていたので、色々質問されました。
実はデボネアはという車は、三菱グループの重役用に少量生産されていたに過ぎません。
一般のドライバーが、乗っているのは稀でした。
そして、細かいところにまで作りがよくて、さすがVIP用に作られた車という感じでした。

ベンチシートにコラムシフト、細く大きなハンドルにバーグラフ式のメーター、
広い室内に、旧きよき時代のインテリア。

存分に楽しんだ、思い出の一台です。

Photo
迫力あるフロント

1
トレードマークのL型テールランプ

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コメント

名前は知っていましたが、実際に走っているのを見たことはないですね。

オーナーにお会いしたのは初めてです。

本当にこんなアメ車っぽいのを三菱が出していたのですね。

例のリコール隠しの件があるまで、三菱はスバルと同じくらい、職人気質があるなぁと思っていました。

同僚がランエボに乗っていて、5万キロでエンジンが火を噴いて止まった時にも信じられない思いがしたもんです。

投稿: Spinach | 2012年12月 5日 (水) 19時37分

当時の三菱車は地味な印象がありましたが、
デボネアのようなな車も存在しました。
三菱グループのためにあった車なので、
モデルチェンジの必要はなかったですね。
「走る化石」などとも呼ばれていました。

色々ありましたがミツビシには頑張ってもらいたいものです。

投稿: Hiro@管理人 | 2012年12月 5日 (水) 20時42分

懐かしい・・・懐かしすぎるし、Hiroさん渋すぎるwink
名前もちょっと個性的なデボネア。
なかなかお目にかかれない貴重な車でした。

三菱車は、CA4AミラージュとCN9Aランサーしか乗っていませんが、
どちらも補強するところが多くトヨタ車に乗るよりも手が(お金が?)かかりました。
手入れさえすれば最強の車のはず!?

色々あっても三菱がんばっていただいて、うちの犬の名前の車なくならないで欲しいです・・・ハイcoldsweats01

投稿: ジュニママ | 2012年12月 6日 (木) 09時57分

ジュニママさん

デボネア懐かしいでしょ。

ランサーといえば、初代の1600GSRが懐かしいですね。
ラリーで活躍してましたね。
その後の、ランサーEXのランタボもすきでした。

CN9Aとは、さすが競技者ですね。
ランエボのようなモンスターにも乗ってみたいです。

ミツビシがんばれ。

投稿: Hiro@管理人 | 2012年12月 6日 (木) 14時02分

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