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2012年9月11日 (火)

ドグタウンカップ&ダブルトロフィー

ドグタウンカップまで2週間をきりました。
その前に、今週末にはダブルトロフィーが行われます。


当ブログ(9/4)で、大会に向けてのトレーニングについて、色々書きましたが、
反響も大きく、ちょっとでも参考になればと思います。



私は、今年マトラが死んで、現在、大会に出られるパートナーがいない状態です。
ギャンブーもまだまだです。
出られる犬がいるのに、出るか、出ないか、悩んでいる人もいます。
出たくても、出られない、私から見れば、なんとも、贅沢な悩みに感じます。
いろいろ、それぞれ、都合はあるでしょうが、
ぜひ、頑張って、出てもらいたいと思ってます。



では、大会に出るのと、公園で練習しているのと、何が違うのでしょうか。

ディスクドッグを楽しむなら、公園で練習していても楽しいですし、
まして、仲間と練習すれば、楽しさ倍増です。


大会は、お金を払って、早起きして、2分間の時間の制約のなかでやります。
練習のように、上手くいかなくても、やり直しがききません。
暑くても、寒くても、風が吹いても、雨が降ってもやります。
ようは、大会は、自分で条件を選べないという事です。

無意識のうちに、練習では自分のやりやすい条件のときを、選んでやっています。
これは、プレイヤーの精神状態や、犬のコンディションも含まれます。
そして、失敗したらやり直しも出来ます。時間の制約もありません。

この差こそが、大会に出ると上手くいかない理由です。
私が、より実戦に近い練習方法をを取り入れているのは、このためです。
緊張して上手くいかないなどもありますが、
そのためにもリハーサルを兼ねて、この練習方法が必要なのです。




ディスクドッグの世界では、
『公園のスーパースター』という言葉があります。
野球で言うところの”ブルペンエース”のようなものです。
残念ながら、”公園のスーパースター”も、数年でいなくなってしまいます。

目指すは、
『公園のスーパースター』ではなく、『大会のスーパースター』です。

2012dtc11
ドグタウンカップ
北海道、九州、四国、関西、他など、日本中からたくさんのチームが集まります。
ワールドチャンピオンの、メリッサヒーターも来日します。
ディスクドッグフリースタイルの日本一を決める、1年に1回のビッグゲームです。

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