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2012年8月24日 (金)

アデル入院中

先週末より、胸に出来ていた腫瘍が急に大きくなり、(テニスボール半分くらい)
水曜日、切除の手術のため、入院しました。

手術は無事終わり、昨日の面会では予想以上に元気でした。
12歳という高齢なので、麻酔のことも心配でした。


アデルは今まで、まったくの病気知らずで、
入院はもちろん、治療のため病院へ行くことはありませんでした。
病院へ行くのは、定期的なワクチンの摂取だけでした。

また、他の犬たちと違って、人に預けられたこともありません。
12歳になって、初めての入院なので心配でした。


アデルの母犬なベティーも、12歳くらいで腫瘍を取り除く手術をして、
現在、14歳を過ぎてもまだまだ元気です。




12歳の老犬に、全身麻酔をして、体にメスを入れること、そのリスクのことに関して、
色々考えました。
大型犬で12歳といえば、平均的な寿命を考えれば、そろそろ最終章に入る年齢です。
手術をしないで、現状のまま生活を続ける方法も考えました。



出した結論は、そのままの生活を続けて寿命を迎えるのではなく、
切除手術をして、もっと長生きをしてもらいたいという、結論を出しました。

どっちが正しいか分かりませんが、決めるのは飼い主です。
後は、自分の出した結論を信じて、早く完治することを、願うばかりです。


予定では、一週間で退院です。
アデルがいないと、家の中が静かです。

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コメント

アデルちゃんの一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

投稿: Spinach | 2012年8月25日 (土) 07時52分

Spinachさん
ありがとうございます。
アデルがいないと、家の中の緊張感が違います。
えさの時間も静かです。

投稿: Hiro@管理人 | 2012年8月25日 (土) 09時09分

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