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2012年8月

2012年8月31日 (金)

宮ケ瀬Bawwawドッグスポーツフェスティバル

Photo1

今週末、9/1(土)~2(日)はいよいよ
”宮ケ瀬Bawwawドッグスポーツフェスティバル”です。


日本中から、さまざまなドッグスポーツのトッププレーヤーが、
白熱した戦いを見せてくれることでしょう。

ゲームやクイズなども、一般参加のコナーもあって、盛り沢山の内容になってます。

私達、バウンドバウは、ゲームやクイズのコーナーを担当します。
奮って参加してみてください。


今年度、最後のUSDDN世界選手権のクォリファイゲームとなる、
ディスクドッグは、バウンドバウDCから、初参戦のティームも出場します。
メジャーゲームならではの、緊張感を楽しんでください。

二日間が終ったとき、また新しい伝説と、ドラマが生まれていることでしょう。

では、宮ケ瀬でお待ちしてます。

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2012年8月30日 (木)

アデル退院しました

先週の水曜日から、胸に出来た腫瘍を切除するため、
入院をしていたアデルですが、昨日退院しました。

初めての入院、他人に一度も預けたこともないアデルですので、
精神的な部分も心配しました。
元気ですが、ちょっと疲れた顔をしてました。

退院して家に帰ってきたアデルは、家中をチェックして回ってました。
そして、キッチンを念入りにチェックしてました。
いつものアデルです。

体力は、少し落ちていますが、気持ちは今までと変わっていません。
12歳と言う年を考えれば元気です。

あと1週間は安静な日々ですが、傷が治り、体力が回復したら、
ディスクで遊びたいと思います。

今年の、ドグタウンカップの出場は、微妙な状況になってきましたが、
2003年に初参加して、今年で10年。
なんとか、出場できればと思っています。

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2012年8月28日 (火)

トレーニングノート

私は、字を書いたり、文章を書いたりするのが大の苦手です。
小学校の、高学年以降で習うの漢字は、ちゃんと書けないし、
本も、あまり読みませんでした。
もちろん、国語の成績は、いつも最低でした。

今では、パソコンと言う便利なものがありますので、
漢字が苦手な私でも、文章を書くことにあまり抵抗がなくなりました。



タイトルの、”トレーニングノート”についてですが、
ようは、その日にトレーニングをした内容をノートに書いて、
上手くいったこと、上手くいかなかったこと、次のトレーニングメニューなど、
いろいろな事を、記録に残していきます。

私は、マトラを飼い始めた時からはじめました。


ただ、漠然とトレーニングしていたときよりも、そのとき必要なことが明確になり、
トレーニングの効果が上がりました。

それまでは、今日は調子良かった、今日は楽しかった、今日は上手くいった、などのように
感覚や感情に流されていた感じです。


たとえば、明日のトレーニングの時間が、15分しか取れない場合、
15分の予定を立ててトレーニング出来ます。
半日時間があるときは、新しいトリックに時間を使ってみよう、など、
トレーニングメニューをしっかり作ることが出来ます。

よくやってしまう、犬のことを考えない、人間の自己満足のトレーニングは無くなりました。

また、疑問点や、質問したいことなど書き出しておいて、
次のセミナーで聞いてみるのも良いです。

あと良かったことは、トレーニングして今出来ないことがあったとしても、
トレーニングノートを見直して、確実に進歩しているのが分かると、
あせらず、完成に向けてちゃんとしたトレーニングができます。

ゲームに向けての、コンディション調整やスケジュール管理も、やりやすくなります。



自分の、パートナーである犬をのことを、考えてやる時間も必要だと思います。
私は、寝る前に酒を飲みながらやってますが、
今ではこれも、楽しいひと時になってます。

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2012年8月27日 (月)

ディスクドッグ体験

昨日は、群馬動物専門学校の来年度入学予定者の、体験入学会でした。

そのカリキュラムの中に、ディスクドッグの体験講習が行われることになり、
バウンドバウのメンバー(清水、酒井)が講師として参加してきました。


フリースタイルデモンストレーション、スローイングレッスン、ディスタンス体験、
ディスクゴルフ、ディスクドッグとのふれあいタイム、質問コナー、
など盛り沢山で行いました。

ディスクドッグを、見るのが始めての参加者も多く、
フリースタイルのアクロバティックな演技に、みなさん驚いていました。
体験コーナーでは、参加者全員ディスクをキャッチさせることが出来て、
笑顔で喜んでもらうことが出来たとともに、
犬と遊ぶ楽しさを知ってもらえたかな、と思います。



このような、ディスクドッグ体験でいつも思うことは、
オープンマインドで、誰とでもディスクで遊べる犬に育てていく大切さを感じます。
(それぞれ犬の性格や適正もありますので、ならない場合も、もちろんありますが)


今回の、ジップ(ラブラドールレトリバー)は初めての人の投げるディスクを、
楽しそうに追いかけていきます。
そして、手元まで持ってきて、やさしく手渡ししてくれます。
必要以上に、テンションが上がることもなく、(あまりテンションが上がると引いてしまいます)
デモンストレーションディスクドッグとしては、理想な犬に育ちました。
しかも、今年2012年の『USDDN世界選手権』、日本代表に選ばれてます。



競技志向が強くなると、ディスクが上手ければ良い、成績がよければ良いなど、
そのことしか、見えなくなってしまう事も多々あります。

デイスクを見せると、極度の興奮状態になり、ディスクしか目に入らない犬や、
ディスクがやりたくって、バリケン(移動用犬舎)のなかで、吠え続けている犬など、
私達は、そんな犬たちを”ディスクドッグジャンキー”と呼んでいます。


良いか悪いかの話ではなく、
見ている人は、上記のすべてを見て、ディスクドッグというものを判断します。
私達のクラブBBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)発足のときの
”上手なプレイヤーを育てるのではなく、素敵なプレイヤーを育てる”、ということを、
もう一度、見直していく良い機会になりました。







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2012年8月25日 (土)

BBDCナイトセミナー

本日は、夕方4時よりナイトセミナーです。
BBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)初の試みです。
猛暑と言われる今年の夏、
毎月一回やっているセミナーを夜に行います。

移動式の大型照明を使って、コートの半分くらいを使ってやる予定ですが、
犬の反応など、未知な部分があります。

ナイターのゲームは、USDDNやドグタウンカップで経験してます。
その時は、犬には何も影響しませんでした。
(その時は、グランドのナイター設備を使いました)
今回やってみて良かったら、来年は積極的にナイトセミナーやナイトゲームなども
行って行きたいと思います。

いまや、夏でもシーズンオフではありません。
9月のドグタウンカップから、2013シーズンのスタートです。
そろそろ、ルーティーンを詰めて練習する時期にはいってます。
ナイトトレーニングなどで、暑い夏の時期をのり越えられれば、
と思います。

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2012年8月24日 (金)

アデル入院中

先週末より、胸に出来ていた腫瘍が急に大きくなり、(テニスボール半分くらい)
水曜日、切除の手術のため、入院しました。

手術は無事終わり、昨日の面会では予想以上に元気でした。
12歳という高齢なので、麻酔のことも心配でした。


アデルは今まで、まったくの病気知らずで、
入院はもちろん、治療のため病院へ行くことはありませんでした。
病院へ行くのは、定期的なワクチンの摂取だけでした。

また、他の犬たちと違って、人に預けられたこともありません。
12歳になって、初めての入院なので心配でした。


アデルの母犬なベティーも、12歳くらいで腫瘍を取り除く手術をして、
現在、14歳を過ぎてもまだまだ元気です。




12歳の老犬に、全身麻酔をして、体にメスを入れること、そのリスクのことに関して、
色々考えました。
大型犬で12歳といえば、平均的な寿命を考えれば、そろそろ最終章に入る年齢です。
手術をしないで、現状のまま生活を続ける方法も考えました。



出した結論は、そのままの生活を続けて寿命を迎えるのではなく、
切除手術をして、もっと長生きをしてもらいたいという、結論を出しました。

どっちが正しいか分かりませんが、決めるのは飼い主です。
後は、自分の出した結論を信じて、早く完治することを、願うばかりです。


予定では、一週間で退院です。
アデルがいないと、家の中が静かです。

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2012年8月23日 (木)

CHIHARU GREAS パンフレット完成

先日、モデルCHIHARU GREASを撮影した(8/4ブログ)、
パンフレットが出来上がりました。

Photo

9月4日~7日まで東京ビッグサイトで行われるイベントで配られます。
そして、この写真がブースに、たたみ2畳のおおきさになって飾られます。

なかなか謎の部分が多いのですが、
CHIHARU GUREASのプロフィールが分かりましたので、紹介します。


○1979年1月18日生まれ(現在33歳)

○身長163.5cm 足のサイズ23.5cm あとはナイショ

○所属 スタジオタバサモデルエージェンシー(モデル)、BBDC(ディスクドッグ)

○千葉県出身 現在は埼玉県在住

○子供の頃よりクラッシックバレーを習う

○中学、高校とハンドボールプレーヤーとして活躍
 長身とジャンプ力を生かしてディフェンスの上から投げ込むシュート「天空落とし」が得意

○好きな食べ物  レバ刺し、ガリガリ君(特にソーダ味)、美味しいお酒

○性格  明るく前向き、直感を信じて行動するタイプ

○趣味  陶芸、料理、犬、美の研究

○特技  どこでも寝られること

○現在 一級建築士でディスクドッグプレーヤーの夫とともに、
 ラブラドールレトリバー4頭と暮らす

○ドッグトレーナー、ディスクドッグプレーヤー、モデル、エステティシャン、主婦の
 5役をこなす、スーパーウーマン


以上が彼女の、プロフィールです。
なお、現在ファンクラブはございませんが、発足のときはまたお知らせします。

今後の、更なる活躍を期待します。
 
 

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2012年8月21日 (火)

『ぶらり途中下車の旅』その後

「テレビみたよ~」
「テレビでてたね~」

先日、11日に放送された『ぶらりと中下車の旅』を見てくださった方です。

テレビに出ると、いろいろな人からメールや電話があります。
恥ずかしいので、ゴク近い知り合いにしか知らせていませんが、
人気番組なので、結構見ている人が多いようです。


今回のお盆で実家に帰って、近所のスーパーに買い物に行ったときのこと、
実家の隣に住んでいる家族に会いました。
テレビを見て、すっかりディスクドッグのファンになってしまったそうです。


また、私が犬のことをいろいろやっているのを知っている知人が、
世界レベルでディスクドッグをやっていることに、驚いていました。

普通に考えれば、世界選手権に出ている知り合いなんて、そんなにいませんからね。



私達が大好きで、一生懸命やっているディスクドッグの事を、
知ってもらえることは、ありがたいことです。
今回の番組では、私が今まで出たバラエティー系の番組と違い、
ディスクドッグというスポーツを、ちゃんと取り上げていました。

客観的に番組を見ても、バウンドバウってとても良いクラブにみえます。
そこに映っている若者2人が、次の世界チャンピオンを目指している姿が、
さわやかで、好印象でした。


色々な方に、声をかけられ、
なんか、テレビ放映の後、味方が増えたような不思議な感覚です(笑)。

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2012年8月20日 (月)

アデル12歳

本日、8月20日はアデルの12回目の誕生日です。
年はとったものの、現役ディスクドッグとして、まだまだ元気です。

「犬は、年寄りあつかいすると、すぐに老け込んでしまうよ」

というアドバイスもあり、
アデルも他の犬たちと同じように、年寄りあつかいしないようにしていますが、
気力は充分でも、体力がなかなか付いてこない感じです。


15年位前、エアデールテリアが飼いたくて、エアデールテリアの集まりに行った時のこと、
ベテラン飼い主の方に聞いてみました。

「エアデールテリアを飼ってみたいのですが・・・」

そのベテラン飼い主は、ちょっと考えてから

「辞めておいた方がいいですよ」

と言われました。

その時は、何でそんなことを言うのか、良く分かりませんでしたが、
今となっては、その時のアドバイスは、適切だったと思っています。
今の私も、初対面で、どんな飼い主か分からない人に、
やっぱりエアデールテリアは、簡単に進められませんからねえ。


話は、さらにさかのぼって、30年くらい前、
あるベテランのフランス車好きの方に、聞いてみました。

「シトロエンGSを買おうと思っているんですが・・・」

そのベテランの方は

「ん・・・よく考えて決めたほうがいいよ」

と、言われました。
きっと、同じような感覚だったのでしょう。



アデルから始まったエアデールテリアとの生活。
我が家の「犬のいる生活」は、エアデールテリア抜きには考えられません。


老犬のいる生活はまだまだ続きますが、
それは、若い犬を見送った私にとっては、なにより幸せな事です。

アデルが12歳を迎えられたことを嬉しく思います。

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仔犬の頃、タバサを枕に寝ていました

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2012年8月19日 (日)

ラリーを見物

昨日は、私の住んでいるすぐ近くでラリーが行われました。
知り合いの犬仲間のティームが出るという事で、見に行ってきました。

モータースポーツ大好きな私は、
会場の雰囲気だけで、盛り上がってしまいます。

午後八時からの、スタートしか見られませんでしたが、十分楽しめました。

なんとスタートは、ご存知、おやじ公園の駐車場です。

ゴールは、BBDCの皆さんも良く知っている、
「富士見温泉ふれあい館」
夜中の二時ごろ、ゴールの予定です。

ウチの近所を舞台に、熱い戦いが行われているわけです。

ラリーは大好きで、70年代、80年代大好きなラリーカーが沢山あります。
「プレイドライブ」という、ラリーの専門誌を毎月買って、熱くなっていたころを、
思い出します。
その話はまたの機会へ、ということで。

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↓私の好きな、ラリーカーその1 ”フィアット131アバルトラリー”↓

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2012年8月18日 (土)

犬と自動車Ⅱ

前回、犬と自動車(6/29)に書いたエクサコンバーチブルが、
台風で倒れてきた、木の下敷きになって、壮絶な最後を遂げたことは、
コメントにも書きました。

その後、犬と遊ぶために来たオープンカーがこれ。

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”シティーカブリオレ”                              ↑この写真」はカタログより


気軽に乗れる、オープンカーを探して、コレになりました。
乗ってみると、幌の作りもよく、ほとんど雨漏りしませんでした。
以前のエクサコンバーチブルは、雨漏りとの戦いでした。
ピニンファリーナがオープンへのコンバートのデザインをしただけあって、
とって付けたような、ルックスではなく、すっきりと上手くまとまっています。

トールボーイといわれる、背の高いデザインは当時としては、ざん新なものでした。
ベースになるデザインは、シティーターボⅡ(ブルドック)がベースで、
オーバーフェンダーに、エアロパーツがちょっと恥ずかしかったです。


この車の少し前に、シティーターボⅡを乗っていた時期もありました。
ターボパワーでの強烈な加速感を、今でも体が覚えています。


この、シティーカブリオレも、犬を乗せて、色々なところへ出かけました。
荷物があまり詰めない以外は、実用的でした。

この時期、もう一台
「プジョー505 V6」と言う大き目のセダンを乗っていたと思いますが、
私はいつも、シティーカブリオレに乗っていました。


外国車好きの私が、当時乗った、数少ない国産車でした。
結構気に入って、3~4年近く乗った記憶があります。
その後、犬が増えていき、残念ながらオープンカーには乗っていません。
この時、我が家も、犬は二頭だけだったんですネエ。


犬が増えるにつれ、車も、ライフスタイルもドンドン変わっていきました。
その、ちょっと前の頃の、懐かしい車です。

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私のは、この色。  当時の愛犬「サンク」と「タバサ」

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2012年8月17日 (金)

フリスビー丼

皆さんは、

『フリスビー丼』

という、どんぶりをご存知でしょうか?。
???・・・・・

フリスビー丼と言うくらいなので、
ゴハンの上にフリスビーがのっかっている、どんぶりのことなのでしょうか?。
そんなモンあったとしても、食べることは出来ません!!!。



私達、フリスビードッグの愛好家は、

『フリスビー』

という、言葉や文字に、敏感に反応してしまう習性を持ってます。
オリンピックの100mのウサイン・ボルト選手を見ても。
んッ!ボルト・・・だと?(ディスクドッグの大技の名前)と、反応してしまいます。



フリスビー丼の話からそれてしまいました。

では、フリスビー丼とは何なのでしょう?。



実は、フリスビー丼とは
大手、牛丼チェーン店
”すきや”の
『まぐろたたき丼』
のことなのです。

誰がこう呼び始めたかは、分かりませんが、
牛丼マニアの間では、一般的に知られていることのようです。


ではなぜ、フリスビー丼なのでしょうか?。
↓下の写真を見てみて下さい。

Photo_3

まさに、フリスビーが乗っているようです。
まぐろの冷凍や解凍の都合で、このような形になっているようです。
私は、食べたことがありませんが、味のほうはなかなか評判が良いようです。


それにしても、マニアと言うものは、大胆な呼び方をするものですネエ。
分かりやすく、おもしろい呼び名です。
そして、その呼び名が、あっという間に定着してしまうのも、
マニアならではのパワーを感じます。


フリスビードッグファンとしては、一度、食べてみたいモンですね。
こんど、大会の前に、優勝を祈願して、食べみますかネエ。

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2012年8月16日 (木)

何もしない贅沢(山小屋のメリー編)

昨日より、2日間バウンドバウメンバーのTさんの別荘にてBBDC夏合宿でした。
クラブメンバー19人の参加。

キャンプ場の中に立つ別荘を中心に、隣はディスクが出来る広場、
前は犬たちが泳げる川があり、犬と遊ぶには最高の環境です。

特に、何も決めないで、のんびりと2日間をすごしました。
テントを張って、キャンプを満喫したり、釣りをしたり、川遊びをしたり、山登りをしたり、
昼寝をしたり、ディスクをしたり、人それぞれ色々な自分の時間を楽しんでいました。

私は、ちょっと犬を泳がせたくらいで、あとは何もしないで過ごしました。
自然の中で、犬と一緒に、仲間と一緒に、話をしたり、酒を飲んだり・・・・・
ゆっくりとした、時間の流れの中に身をおいて、のんびりしていました。


いや~、いいもんですね~。

『何もしない贅沢』

出来そうで出来ない、ありそうでない、贅沢な時間です。


すばらしい環境を提供してくださった、Tさん夫婦、
買出しや食事の準備をしてくれた、メンバーの皆さん。
ありがとうございました。

  P,S,
  ギャンブーは予想に反して、泳ぎが上手でした。

Yamagoya_2

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2012年8月14日 (火)

ギャンブー 『スーパーディスクドッグショー』デビュー

二ヶ月半前に、ギャンブーが来てからの、目標であった、
世界の名犬牧場「スーパーディスクドッグショー」にデビューしました。
その間、腫瘍の切除の入院などもあり、トレーニング不足も心配しましたが、
無事デビューすることが出来たことを、嬉しく思います。


まだまだ、技の数は少ないですが、
フリップ、チェストボルト、オーバー、パッシング、ドッグキャッチなど、
暑い中、集中力を切らさないで、約1分の持ち時間をしっかりやりきりました。

ギャンブーの持ち味の、豪快なジャンプキャッチに、会場が沸いていました。

ギャンブーのとぼけたキャラクターと、わたしのキャラクターのマッチングもよく、
”ほんわか”した三枚目のキャラクターの中に、
スーパージャンプをちりばめたパフォーマンスを目指して行きたいと思います。


ディスクドッグショーは、大会と違って、ジャッジがいません。
その代わり、観客の拍手や歓声が評価になります。
昨日のショーも暑い中、300人以上の観客の皆さんが見てくれていました。
大きな声援に感謝です。


夏休み中なので、お子様もたくさん来ています。
毎回楽しみにしてくださっている、常連さんもいます。
そして、観客の方は、わざわざ遠くから来て、入場料を払って見て下さっています。
そんな観客の皆さんに楽しんでもらえるように、良いものを作って行きたいと思います。



私も、12年間いろいろな会場でディスクドッグショーをやってきました。
プレイヤー及びプロディーサーとして、いままで400~500回のステージを経験してきました。
たいした経験ではありませんが、
その経験を生かし、何かアドバイスが出来ればと考えてます。
その話は、また次の機会に、このブログで書きたいと思います。

今回は、ギャンブーのビッグイベントのデビューの報告でした。

Photo_2
最近、ギャンブー 可愛くなってきた? 

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2012年8月11日 (土)

フリスビー世界選手権 日本チーム大活躍

以前、このブログで書いた(6/30)、フリスビーの世界選手権が、
日本で行われることを書きました。

すでに、ご存知の方もいると思いますが、その大会で日本チームが、優勝しました。

・アルティメット ウィメン 優勝
・ガッツ 日本RED 優勝、日本WHITE 3位

の2種目での快挙です。
アルティメット ウィメンに関しては、全勝(12勝0敗)での優勝です。

コレだけ活躍しても、ちょっとテレビや新聞に出たくらいで、
ほとんど報道されませんでした。

マイナーなスポーツの宿命なのでしょうが、ちょっと残念です。


先日も、ソフトボールの世界選手権で、
日本が宿敵アメリカをやっぶって悲願の金メダルに輝きました。
ニュースなどで、ほんのちょっとだけ報道されただけです。
前回の、北京オリンピックのバカ騒ぎの盛り上がりは、いったい何だったんでしょうか。


私達のやっているディスクドッグというスポーツも、マイナーなスポーツです。
日本人の世界チャンピオンが誕生して、一部のテレビや新聞に取り上げられても、
関係者以外あまり話題になることはありません。
でも、今回の「ぶらり途中下車の旅」のプロディーサーのように、
見ている人はちゃんと見ててくれています。


他にも、マイナーなスポーツは沢山あります。
そして、世界を目指して、日々努力を続けている人がたくさんいます。

メジャーであれ、マイナーであれ、本物のものは本物、一流のものは一流、
その本物や一流のものには、人を感動させるだけのパワーがあると信じています。

私は昔から、その時々のブームはあまり興味はなく、
そうではない本物や一流のものを探してきました。
そして、マイナーな事は、けっして悪いことではないということです。
そんな考え方が、今のような犬種選びにも続がっている気がします。


今回の、フリスビーの選手たちの活躍を、心より嬉しく思います。
そして、世界チャンピオンに輝いた選手達に、敬意を表して終りたいと思います。

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2012年8月10日 (金)

『ぶらり途中下車の旅』いよいよ明日放送

先日(7/25)収録の、日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』の放送が、
いよいよ明日になりました。

撮影の経緯などは、当ブログ 7/24(火)、7/29(日)にのってます。

詳しくは、ぶらり途中下車の旅のホームページで見られます。

内容は、

○キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ!?
○フリスビーを使った人と犬の共演!
○上州名物!焼きまんじゅうのジェラート!
○夏はやっぱり冷やしオムライス!?

となっています。

この、「フリスビーを使った人と犬の共演!」に出ます。
出演は、酒井寛、清水千春、平井俊介、平井皇介のUSDDNで活躍のメンバーに
他、BBDCのメンバー達です。

旅人は、石丸 謙二郎さんです。

お楽しみに!
     
     番組名 『ぶらり途中下車の旅』
     放送局 日本テレビ
     放送日 8月11日(土)
     時間  AM9:30~10:30

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2012年8月 9日 (木)

バンジージャンプ

本日は、ググっとぐんま秋号の『達人』のコナーの取材撮影でした。

そうです、夏号のディスクドッグの達人で、私、酒井寛&マトラのUSDDNの、
活躍を取り上げてもらったコーナーです。


今回は、いつものカメラマンに戻り、バンジージャンプの達人を撮影です。
達人は、ニュージーランドから来た、チャールズ・オドリンさんです。

場所は、みなかみ町の諏訪峡大橋。高さ42m。
日本で唯一のブリッジバンジージャンプです。

高い高い!!、下を覗き込むとクラクラします。
高いところが、苦手な私は、どうしてわざわざお金を払って怖い思いするのかと、
不思議に思ってました。

でも、実際に見てみて、これは、”自分へのチャレンジ”に見えました。
終った後の表情は、勇気を振り絞って、
恐怖と戦ってそれを制した、自信と満足の顔でした。


「あなたもやってみますか?」

と、聞かれて、一瞬チャレンジしてみたくもなりました。でも怖い~。
撮影が残っているので残念ながら、断りました。ホッ~!。



今回のバンジージャンプの達人は、チャレンジする人の、緊張をほぐし、
また、見ている観客にもアピールを忘れず、
ひとつのショーとして、楽しめるようになっていました。

「飛び降りるのではなく、空を飛ぶのです。」

その感覚が分かるとバンジージャンプがもっと楽しくなるそうです。


興味のある方は、ぜひ、チャレンジしてみてください。


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2012年8月 8日 (水)

知り合いがテレビに出ている

最近、知っている人が、よくテレビに出てきます。

最初は、
「あ~!出た出た、お~!しゃべってる~」

なんて、大騒ぎで見ていましたが、最近はけっこう冷静に見てます。


最近では、ソロモン流、NHKの植野マーリーのドキュメント(番組名?)、グルコンEXのCM、
       ポチたまのBBDC、所さんの番組(番組名?)、なにコレ珍百景、
       芸わんグランプリのシェイク、この間のZIP!、
       今週末放送のぶらり途中下車のたび、地方局のニュースや特集番組、
       ケーブルテレビなど、などなどいろいろです。

みんな、”ちょっと映った”ではなく、特集だったり、ドキュメントだったり、
名前が出てのコメントだったり、ちゃんと、取材打ち合わせがあっての番組です。



その中でも、面白いのが、ニュースのコメンテーターとして、
レギュラー番組を、持っている友人がいます。

このブログにたびたび登場している、温泉ライターの小暮淳です。
彼とは、小学校一年からの付き合いになります。
一緒に組んで仕事をしたり、バンドをやったり、犬関係以外の珍しい友人です。

彼は、県や企業の依頼や、カルチャースクールで温泉講座などもやっていますので、
もちろん、話は面白いのですが、まさか、レギュラー番組とはネエ。


その放送が、本日です。

 ●放送局   群馬テレビ (地デジ3ch)
 ●番組名   『ニュースジャスト6』
 ●放送日   (月)~(金) 18:00~18:45
 ●出演日   8月8日(水)
 ●テーマ   「一度は訪ねてみたい群馬の秘湯」


毎回、マニアックな温泉の話はおもしろいですよ。

小暮淳の顔を見てみたい人は、テレビを見てみてください。
(ローカル局なので見られない地域の人は残念です)

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2012年8月 7日 (火)

やってみたかったこと

十数年前、ひょんなきっかけで、プロカメラマンになってしまった私が、
やってみたかった事が、三つありました。

犬を飼って、その生活があまりにも面白かったので、写真を撮り始めました。
といっても、その当時、ちゃんと使えるカメラを持っていませんでしたので、
ビックカメラに、カメラを買いに行くことからのスタートでした。
中学、高校と写真はやってましたが、20年のブランクがありました。
それからは、楽しくて、楽しくて、毎日、毎日、昼も、夜も犬の写真を撮ってました。
その2年後、愛犬雑誌の仕事をするようになり、プロになりました。


私は、あまり、野心とか野望などを持たないタイプの人間ですが、
その時、漠然と

「こんな仕事がやれたらいいなあ~」

と思っていたことが、以下の三つです。


一つ目
メジャー誌(出来れば犬関係)の表紙&巻頭グラビア

二つ目は
駅に張られている、でっかいB全のポスター

三つ目は
新聞の一面広告の写真


そして、なんとなく思っていたことですがが、すべて実現してます。

一つ目は、プロになったその年に。
二つ目は5年位前。
三つ目昨年。


振り返ってみると、すべて人との出会いから始まっています。
犬を飼って、色々な人たち出会い、新しい付き合いが始まり、
信頼関係ができ、その中からいろいろな事が生まれてきています。
それは、仕事のことだけでなく、ライフスタイルにまで大きく影響しています。

『犬との生活を楽しむ』

が、すべての原点になっています。
これからも、もっともっと楽しんで行きたいと思います。

Gdaisuki1_2
このシリーズは、柴犬、シーズー、チワワなど
犬種別で続きました。(誠美堂出版)

703261
群馬動物専門学校のB全ポスター。モデルは当時のうちの犬たちです。
JR高崎線の各駅で張られました。

Jomo_21
新聞一面広告
友人の温泉ライター小暮淳の「あなたにもおしえたい四万温泉」
の表紙の写真です。ポスターにもなりました。

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2012年8月 6日 (月)

犬作り

昨日は、ディスクドッグゲーム「ランブルドッグス・フリースタイルチャンピオンズ」を観戦。

今回は、私はゲームに出ないので見学のみ。
スローイングのスキルや、ルーティーンは
メジャーゲームのチャンピオンが4組もいますので,レベルも高く見ごたえ充分です。
見学と言うことなので、何かを得て帰ろうと、注意深く、犬を観察してました。
今回は、犬を中心に、フリースタイルと言うものを見てきました。


あらためて思ったのが、『犬作りの重要性』ということです。
犬は物ではないので、犬作りという表現は適切ではないかもしれませんが、
育てるのではなく、作りこんでいく感覚なので、この表現を使います。
私は、マトラと世界を目指そうと思ったときに。色々勉強したことですが、
もっともっと、バウンドバウのクラブの人に伝えていかなくてはと思いました。


どうしても、ディスクドッグというスポーツを始めると、
スローイングの練習や、トリックや技の練習に時間をかけます。
もちろん、これらの練習はとても大切で、日々、トレーニングが必要です。

そして、投げたディスクをキャッチするのは、自分で育てた自分の犬です。
その、ディスクドッグの主役の犬をどう作っていくのかが、大切なのは分かりますよね。


私たちのやっている、フリースタイルという競技は、

  1ラウンド 2分間のフリースタイル
  2ラウンド 1分30秒のトス&フェチ(ディスタンス)
  3ラウンド 2分間のフリースタイル

の、3ラウンドを戦います。

どのくらいの運動量になっているのか、データを取るのが好きな私は、
VTRを身ながら検証してみました。

分かりやすい、2ラウンドトス&フェチ。
大体のティームは6スローです。多少のオーバーランを入れて1スロー80メートル位です。
80m×6スロー=480m

フリースタイルは大体1ラウンド200mくらい走ります。
そして、約25~30回のジャンプキャッチを行います。(ジャンプでない場合もあり)
さらに、プレルーティーンもありますので、
チャッチの数以上のストップ&ゴーを繰り返します。
これを、2ラウンドやります。

まとめると、

  ●走る距離 約600~1000m(全力疾走)
  ●ジャンプ約30回(トス&フェチ含む)
  ●キャッチ約35回(トス&フェチ含む)
  ●STOP&GO約40回(トス&フェチ含む)

どうですか?
結構犬にとって、ハードなスポーツという事がわかりますよね。



では、『犬作り』の話に戻ります。
詳しくは、とてもここでは書ききれませんが、その考え方を書きます。

犬作りには、フィジカル(肉体的)な部分と、メンタル(精神的)な部分の、
二つから成り立っています。

フィジカルなこと
バランスの取れた筋力トレーニングや餌の管理などですが、
四足のバランス感覚や、ジャンプの姿勢制御や着地などさまざまです。
日々のトレーニング方法を含め、間違った方法で行うと、
いぬにダメージが及ぶことなので、きちんと勉強することをオススメします。
私も、まだまだ勉強中です。

メンタルなこと
犬の集中力が続かない場合など見ますが、
さまざまな原因がありますが、結構フィジカルな部分から来ている場合もあります。
前にも書いたように、フリースタイルのゲームはかなりハードです。
ドライブが下がったとき、メンタルな問題としてだけではなく、
フィジカルの面も観察してみてください。
もちろん、この話は、ディスクをやっている犬が前提です。


今回の大会で見た、ジェイクやベガのような鍛えぬかれたアスリートドッグは、
力強い美しい容姿と、強いメンタルをもち、見ている人を引き込む魅力を持っていました。

犬が主役のディスクドッグ。
あらためて『犬作り』は大切と、強く感じました。

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2012年8月 4日 (土)

一流モデルの撮影

本日、久々の人間だけの、スタジオ撮影でした。

モデルの撮影の場合、いつも犬が絡んだ撮影になりますが、今回は犬ナシ。
犬の撮影の場合は、犬のコンディションや、集中力により、
撮影予定が、前後することが多いのですが、
モデルのみの場合は、たんたんと撮影が進んでいきます。
いつもとは違う、緊張の中での撮影です。

ある企業のパンフレットや、ビッグサイトで行われる見本市の大きな(180×180㎝)パネルに
使う予定です。

今回のモデルは、この人です。
CHIHARU GUREAS↓

Chiharu

どうです?

わざとらしいポーズが、なかなかサマになってます。
彼女は、犬を飼って、ディスクドッグを始め、
そして、ドッグトレーナーになり、ついにモデルになってしまいました。

犬を飼って、人生を変えた人です。

私も犬を飼って、フリーのカメラマンになってしまいました。

犬を飼って、カメラマンなった私が、
犬を飼って、モデルになったCHIHARU GUREASとの、
コラボレーションです。

犬を飼って、いろいろな経験をして、人生を変えた人をたくさん知ってます。

犬って、本当にすごいですねぇ。

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2012年8月 3日 (金)

ウチの犬たち

ここのところ、犬が死んだり、新しい犬がやってきたりして、
何の犬種が、何頭いるのか、良くわからない方がいるようなので、
今現在の、我が家の犬たちを紹介します。

年の順から、

アデル(エアデールテリア)11歳11ヶ月

2

ケイト(ビアデットコリー)9歳10ヶ月

2_2

ギャンブー(MIX)2歳4ヶ月

Photo

バルカ(ラブラドールレトリバー)2ヶ月

Photo_2

それぞれの、近況を報告します。

アデルは、もうすぐ12歳。
まだまだ元気で、現役フリースタイルディスクドッグです。
名犬牧場スーパーディスクドッグショーにも、毎回出場しています。
今年のドグタウンカップ出場が目標です。
3年前から、私から妻にパートナーチェンジしてます。

ケイトも元気で、体力はやや落ちたものの、相変わらず走り回ってます。
ディスクは、大会には出ていませんが、ディスタンスをやっています。
もうすぐ10歳ですが、まだまだ走るスピードは速いです。

ギャンブーは、家に来てまだ3ヶ月ですが、存在感はなかなかです。
退院後、ディスクトレーニングを再開し、今年中の大会参加が目標です。
私の癒し犬として迎えましたが、ディスクドッグとしての能力も高く、
いつか、大化けするのではないかと期待してます。

バルカは、妻の新しいパートナーとして迎えました。
まだ2ヶ月ですが、動きの早さと、欲の強さは将来楽しみです。
まだまだ、ディスクドッグになるのは先の話ですが、
私にマトラが来たときのように、ディスクドッグを本気になるときが来たようです。

以上の4頭が、現在のうちの犬たちです。

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2012年8月 1日 (水)

私の好きなディスクドッグ

スポーツでも、音楽でも、自分の好みと言うものがあります。

強いのは分かっているけど、見てて感動しない、
良いのは分かるんだけど、面白くない。

逆に、

たいして強くもなく、人気も無いのにカッコイイと思ったり、
ぜんぜんステキではないのに、感情が揺さぶられたり。



ディスクドッグでも、もちろん、自分の好みと言うのがあります。
好みは人それぞれなので、よいか悪いかと言うことではありません。


それでは、わたしの、好みのディスクドッグについて、書かせてもらいます。
ディスクドッグの基本である、走り、ジャンプ、キャッチについてです。


まずは走りから、

絶対的なスピードより、綺麗な走り方をする犬が好きです。
伸びやかで、ストライドが大きく、四足でしっかり地面を蹴って走る姿が好きです。

ジャンプについては、

高さよりも、エアー(空中での姿勢)の美しい犬が好きです。
そして、ディスクの最上点をねらってジャンプするチャレンジングな姿勢が好きです。
さらに、着地の直後、すぐに次のアクションに入れると最高です。

キャッチについては、

上手い犬のほうが良いに決まってますが、それだけではありません。
ちゃんと、奥歯も使ってしっかり噛んでいるかです。
そしてキャッチのときの音。一噛みでディスクの回転を止め
「パコッ」っと音が聞こえるキャッチイング。
そして、ジャンプキャッチのとき、キャッチしたディスクを、
自分のほうへ引き寄せる(犬があごを引く)姿が好きです。


そして、私は力強いディスクドッグが、大好きです。
興奮せず、冷静に、キャッチに向かっていき、
かつダイナミックでパワフルなディスクドッグが理想です。

このことを、しっかり見せているチームが私の中の好きなチームになっています。



ここに書いたことは、私個人の好みで、最初にも書きましたが、
けして、良い悪いの話ではありません。

皆さんも、自分の好きなディスクドッグを見つけてみてください。
自分の、プレースタイルや犬作りに、役に立つはずです。

Photo_2

Photo_3

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