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2008年6月23日 (月)

QC+カップレポ1

今回のQC+カップほどハイレベルな大会は初めてでした。

ポイント的には、優勝したShun&Shackは、135.13ポイント
満点が142.5ポイントですから、もう、これ以上、取れないでしょう?って感じです。

2Rトス&フェッチに限ると、今まで、フリースタイラーは不得意分野でしたが、予選1,2ラウンド合計でのベスト10チームでは、20ポイント超えが8チームでした。
トスもミドルもロングもスローイング技術は、当然アリで、偶然はありえない大会になりました。

数字の苦手なワタシは、ポイントの話はこの辺で終わりにして(笑)
この先は、ちょっと分かりづらい話になります。お許し下さい。なにせ、文才がないから。

今回、何がすごかったかというと、会場の雰囲気です。

1日目は、まあ、通常のJDDNの雰囲気でした。
2日目。(ああ、たぶん、2日間開催がつくる雰囲気なのかもしれないな)
それは、D1最初のチームグ矢口&リッキーから始まりました。
真摯な態度でプレーするこのチームから、ガンガン伝わってきましたよ。
(何が!ってのは、表現できないけど)

実は、ドグタウンカップなんかでは、竹原さんがこの雰囲気をつくっていました。
それが、今回は、最下位のチームから感じられたので、驚きました。
この時、今日はすごいことが起きるな、と思いました。

思ったとおり、この先、出てくるプレーヤーが、どんな気持ちでこの競技に取り組んでいるのかが良くわかるプレーでした。
どのチームも真剣でした。

私は、MCをやらせて頂いていたのですが、チームを呼んだ後、マイクをタイムキーパーに渡すのですが、何度も演技に見入ってしまって、マイクを渡すのを忘れてしまいました。
それは、一般ギャラリーの方も同じだったようで、途中から雨が降ってきたのですが、
誰一人帰る人はいませんでした。それも傘をさし、立ったままで!

主催者、チーム、ギャラリーが一体となったエネルギーが会場全体を包んでいたようでした。
なんともいえない心地よい緊張感の大会でした。

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