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2007年4月25日 (水)

目線を切る!

ディスクのコマンドにプラスして、犬に指示する方法として「目線を切る」と言う事をします。
どういうことかというと、フリースタイルの場合、色んな方向へディスクが飛ぶわけですから、犬が正確にキャッチするように、犬に「こっちに飛ぶからね~」と目で言う訳です。

例えば、サークルという技で、人間の周りを犬にディスクをキャッチさせながら、円状に1周する技があります。
この場合、まずコマンドで「キャッチ」とか「ネクスト」をかけます。
犬にとっては、次にディスクが飛んで来るというのは理解できますが、じゃあ、どこに飛んでくるの?って事で、人間は、次にディスクをキャッチして欲しい所を見ます。
すると、犬は、その目標に向かって走れるわけです。

オーバーの場合は、「オーバー」と言ってから、取って欲しい所(自分の足の上とか)を見ます。

ワタシ、この「目線を切る」ってのが苦手。
つい犬を見ちゃうんだよね。そこで、ケイトがどうしていいか分からなくなるケースが多々あります。
ケイトがちゃんとキャッチ出来ているか、コマンドに従っているか、信頼してないんでしょうな~。
あと、走ってくるケイトがかわいかったり、オーバーの時のジャンプが綺麗なので見とれてしまう時もあります(笑)

さて、月曜日にO室公園の芝桜で撮影してきました。
やはり、箕郷はパス。どうせ、犬を大きく撮りたいし、人が多すぎるという事で。

いつもは、犬の視線をカメラに向けるために、私がヒロのところに行きますが、ここは、犬とカメラとの間に芝桜です。踏むわけにはいかないので、私は横にいて指示を出します。

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みんな、私を注目。

で、目線を切って、ヒロを見ます。

704252
何とか、カメラ目線をしてくれました。

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