2017年9月21日 (木)

ドグタウンカップス2017終了

ちょっと時間がたってしまいましたが、ドグタウンカップス2017の事を書きたいと思います。

ゲームが終了して4日が立ちますが、まだあの感動が心に響いています。

海外からの参加チーム、日本中から集まったチーム。
16回目の歴史あるビッグゲーム。

9月15~17日
前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場特設フィールドで行われました。




もう結果は知っている方も多いと思います。

インビテーショナルチャンピオン 『清水&CAP』チーム
ドグタウンカップチャンピオン『難波&ソル』チーム

そして、総合チャンピオンは『清水&CAP』チームに輝きました。


最後の最後、この2チームの戦いは歴史に残る名勝負でした。

このことを文章で書いても伝わりにくいし、あの感動をどう表現したらよいのか分からないし、
言葉も見つかりません。

もう少し時がたったときに冷静になって振り返って書きたいと思います。




チャンピオン争いの他にもたくさんのドラマがありました。

特に私の中で印象的だったのは『円谷&モノ』チームのラストゲームでした。

2007年のUSDDNワールドファイナルのこと。
スカイハウンズ時代のこと。

いろいろなことが頭の中で浮かんできて、円谷&モノチームの演技終了のとき、
コートに飛び出し、彼のところへかけよって行っていました。

2人で肩を組んでコートを後のするとき

「終わった~・・・!」

男泣きで言ったその言葉の重さにさらに感動。

MONO12歳。

ありがとう。
そしてお疲れ様でした。




ドグタウンカップス2017。
終わってしまいましたね。

とても3日間のことは伝えきれません。

私はこのゲームに参加でき、感動を共有できたことを幸せに思います。

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2017年9月14日 (木)

ドグタウンカップス いよいよ明日から

2017ドグタウンカップスが始まります。

年に一度のディスクドッグの祭典。


北は北海道、南は九州鹿児島。
そして中国チームの参加もあります。

会場の群馬に向けて出発したチームの情報が、続々入ってきています。

海外チームは本日到着していることと思います。

アメリカより、チーフジャッジを務めるパムマーチンも到着。



今回の会場はいつもの前橋公園ではなく、大胡グリーンフラワー牧場特設フィールドで
行われます。

観光地のため、たくさんのギャラリーが集まる場所です。

今日の設営のときも平日にもかかわらず結構な人が訪れていました。



参加チーム数もビックリ!

ドグタウン・インビテーショナル(DTI)に11チーム。

DTIはメジャーゲームでの上位3位までと、インターナショナルチャンピオンが出場する、
招待ゲーム。
今回は中国チャンピオンも参加。

ドグタウンカップに65チーム。
日本中からフリースタイルチームが参加します。

スターターズディビジョンに12チーム。
犬の年齢が1歳半以下のチーム。

全フリースタイル参加チームは!
なんと!88チーム!

日本一、いや世界でも有数のビッグゲームです。



またドグタウンカップは、今年で16回目という歴史あるディスクドッグゲームです。

ただ続いているのではなく、成長をし続けています。

海外からの参加チームの受け入れ態勢も整い、
昨年よりインターナショナルゲームになりました。



私自身は2003年より参加しています。

一度出ると感動が心に響き渡り、
その魅力にに取り付かれたように参加して来ました。

犬もアデル(エアデールテリア)、マトラ(エアデールテリア)、ギャンブー(MIX)、
そして昨年からは4頭目のSONY(ウイペット)でチャレンジしています。

歴史を感じます。




熱い3日間の戦い。

ドグタウンカップ最大の見所は、ドグタウンインビテーショナルウイナーと
ドグタウンカップのウイナーとの、1対1で戦うチャンピオン決定戦。

日曜日の夕方ドグタウンカップの最後に行われます。



今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。

いよいよワクワクドキドキの3日間が始まります。

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ドグタウンインビテーショナル
これに出ることがプレーヤーの夢であり、誇りであり、目標です。

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2017年9月11日 (月)

群馬動物専門学校 秋季スポーツドッグ授業開始

群馬動物専門学校の秋季スポーツドッグ授業が先週より始まりました。

1年生は必須科目、2年生は専門科目。

授業は12月まで(4ヶ月間)行われます。

実習形式なので丸1日ぶっ通しの結構ハードな授業になります。


1年生はドッグスポーツ全般の知識を学びます。

2年生になると、動物看護、グルーミング、そして私の担当するドッグトレーナーを目指す、
ドッグケアコースに分かれます。

そして、それぞれの専門分野を学びます。


講師になって今年で4年目、4回目の1年生を迎えました。


「ドッグスポーツの楽しさ」を伝えていけたらと思っています。

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2017年9月10日 (日)

ダブルトロフィーズ報告

9月9日(土)ランブルドッグス・トロフィー
9月10日(日)バウンドバウ・トロフィー

連日の2つのディスクドックゲームが終了しました。


毎年ドグタウンカップ前に行われるダブルトロフィーズ。

ドッグタウンカップ最終調整のゲームとして、2日間開催で行われます。

ゲーム内容はディビジョン2ルールで、ドグタウンカップに向けてのレッスン(アドバイス、
ジャッジコメントなど)も受けられるセミナーゲームです。



私はSONYと我がクラブの冠ゲーム『バウンドバウ・トロフィー』に参加しました。


先週宮が瀬カップでジャッジよりアドバイスを頂き、今週1週間賭けて作ったルーティーンで
参加。
SONYとの集中トレーニングが楽しいです。


今回もたくさんのアドバイスを頂き、次へのモチベーションが上がっています。

やっぱり上を目指し頑張っているチームの集まる環境が好きです。
そこにはプラスのエネルギーがあり、元気をもらうことが出来ます。

「やっぱりここがいいな~」
「ガンバロ~!」

そしてやっぱりディスクドッグゲームが大好きです。


ドグタウンカップまであと5日。

そして来シーズンへ!

SONYと目標に向かって頑張ります。

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2017年9月 7日 (木)

宮が瀬カップ 結果と参戦記

9月2日~3日の宮が瀬カップの結果。


優勝は二見&セドナチーム。

2012年にルシータでワールドチャンピオン獲得の二見さんが、
次のパートナードッグ『セドナ』とビッグタイトル獲得です。

最初のパートナードッグ『サスケ』が第一回ドグタウンカップ(2001年)で、
歴史に残る初代チャンピオンを獲得。

2代目『ルシータ』でワールドチャンピオン(2012年)達成。

そして3代目パートナーの『セドナ』でもビッグタイトルを獲得。

20年近くディスクドッグのトップに君臨し続ける、誰もが認めるスーパープレーヤーです。


2位は清水&キャップ

3位は平井皇介&ジェイク


平井皇介&ジェイクの気迫の追い上げ。
二見&セドナの攻めの演技。
清水&キャップの緊張の最終演技。

見ごたえある優勝争いでした。

トップチームの本気の勝負を堪能しました。




さて、SONYとバルカの宮が瀬カップです。

久々のJDDNディスクドッグゲーム。


私&SONYはルーティーンが作りきれていないまま参加。

でたらめ(AHO)の部分でミスが連発。
2ラウンドともエクスキューションは6点台で全く勝負できずに終了。

ゲーム後、ルーティーンに関してジャジの3人からアドバイスを頂きました。
いまは、何とかドグタウンカップに間に合うようにトレーニング開始。


NOBUKO&バルカは、1ラウンド、3ラウンドフリースタイルは、
ともに3ミスで安定していました。

2ラウンド、トス&フェチが7点では全く勝負にならず終了。


ゲームに出て色々分かったこともありました。

自分のチームが上手いっていても、そうでなくても、ゲームに出続けることが大切で、
次につながっていくのだということをあらためて思いました。



今回の宮が瀬カップには、バウンドバウからメジャーゲームデビューのチームがいました。
初遠征、初ビッグゲームを楽しんでいる姿が印象的でした。



今週末(明後日から)のダブルトロフィーズです。
そして翌週は、いよいよドグタウンカップです。

次の目標に向けてスタートです・・・・・!

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メインMC伸吾 こちらもデビューかな



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2017年9月 5日 (火)

宮が瀬カップ2017終了

9月2日(土)~3日(日)行われた、
宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル・宮が瀬ディスクドッグカップ終了しました。

台風接近で心配していた天気も、好天に恵まれ朝夕は秋を感じるさわやかな2日間。

風も微風、フィールドの状態もよく絶好のコンディションでした。



6年前にスタートした『宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル』

当時からディスクドッグゲームだけではなく、ディスクドッグ体験、ワンワンゲーム大会や、
クイズ大会、フライボールデモなど他、多種な内容で行って来ました。


昨年からはUSDDNワールドファイナル(ディスクドッグ世界選手権)の、
予選を兼ねたJDDNディスクドッグメジャーゲームになりました。

上位4チームが2018年のワールドファイナル出場権を獲得します。

2018年シーズンの最初のクオリファイゲーム。
ここから2018年がスタートしました。


もう一つ、今月の15日(金)~17日(日)に行われるビッグゲーム『ドグタウンカップス』の、
栄誉あるインビテーショナル(チャンピオンクラス)への参加資格もかかっています。

こちらは上位3チーム。



そんなゲームのなか、もう一つの柱であるギャラリー参加体験型イベントは
引き継がれていて、今回も大勢のギャラリーの方が、ディスクドッグ体験や、
クイズ大会を楽しんでいました。

世界を目指すハイレベルなディスクドッグ・メジャーゲームの緊張感と、
楽しいイベントの融合が、宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバルなんですね。


ルアーコーシング、クワドロペッド(ロングディスタンス)、なども行われました。

特にクワドロペッドはここだけのスペシャルイベントになっています。
今年も盛り上がりました。



2日目最終日の最後、恒例のボランティア・デモンストレーションが行われました。

ドッグダンスチームが参加して華やかなデモンストレーションになりました。


最後の最後に登場の“ルツカ&ジャンプ”

ヨーロッパチャンピオン獲得(1週間前)、そして帰国直後の演技は圧巻でした。
終了後、ギャラリーの方々はしばらく会場を離れようとせず余韻に浸っていました。

もちろん競技参加の私たちも感動!




宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル2017終了しました。

人々に感動してもらえる素敵なドッグスポーツがありました。
私自身もドッグスポーツの“力”を再認識しました。

参加チームそれぞれのストーリー。
そしてたくさんのドラマがありました。

ありがとうございました&お疲れ様でした。

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ディスクドッグ体験



  P.S.
  宮が瀬カップと、私の参戦記は後ほどUPします

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2017年9月 4日 (月)

宮が瀬カップ写真UPしました

宮が瀬カップの写真をUPしました。

左の「マイフォト」よりご覧ください

レポートは、後ほどUPします

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2017年8月30日 (水)

私のお気に入り レンズ編(SIGMA120mm~300mmF2.8)

今回は珍しく写真ネタです。

写真を仕事にしているので、もちろんカメラを何台も所有していますが、
レンズもあれこれ持っています。


そんな中でお気に入りのなかの1本がこれ。

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SIGMA120mm~300mmF2.8


フィールドカメラマンの常用レンズ、サンニッパ(300mmF2.8)をズームにした、
驚きのレンズです。


サンニッパを持ち出すときは、他の望遠ズームとセットで持ち出すことがほとんどで、
そのサンニッパをズームにすれば,これ1本で撮影の範囲がグット広がります。

そして何よりレンズ交換が必要なくなってきます。

一時期ファッション業界(ファッションショー)などでは定番のレンズでもありました。



今では、200mm~400mmF4などの大口径ズームレンズが純正として出ていますが、
何年か前までは、大口径望遠は短焦点のものしか存在しませんでした。

そんな時代に、特にこのレンズの存在価値は大きかったと思います。


今でも300mmF2.8のズームは世界でこれ1本だけで、未だに魅力の薄れることなく、
存在の意義を主張し続けています。



レンズの重量バランスが悪かったり(レンズ自体は3kg以下で重くはありません)、
ズームリングが重かったり(大口径の大きなレンズ群を動かすため)使い勝手の
よくないところもあります。

発色やボケも純正のサンニッパに比べるとイマイチです。


それでもズームということを考えれば必要にして充分なレベルになっています。

私にとっては、120~300mmと開放F2.8のアドバンテージの魅力が勝っています。



こんな驚きのレンズの、価格が安いのも魅力です。

安売り店の実売価格は30万円~35万円くらいです。
純正のサンニッパの半額以下です。



こんなレンズを商品化してしまう、独創的発想を持ったSIGMAというレンズメーカーに
エールを送ります。

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私のはレンズフードやストラップフックなど使いやすく改造してあります

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2017年8月29日 (火)

ワンワンサンデー終了報告

今年3回目ののワンワンサンデーは好天に恵まれ、
たくさんの犬連れの方に来て頂きました。


受付開始1時間以上前から集まってきて、最初のイベントのしつけ教室には
30組以上の方々が参加していました。

その後も人は途切れることなく、大盛況でした。


ディスクドッグ・デモンストレーション、ドッグダンス・デモンストレーションのときも
ギャラリーテントは満席状態でした。




ワンワンサンデーは、日ごろ私たちが行っているドッグスポーツを支えてくれている愛犬家に感謝の気持ちと、交流を目的として年1回行っています。

協力していただいている『沼田サラダパーク』は駐車場も広く、ドッグランもあり、
犬にやさしい施設になっています。

見て楽しく、参加して楽しいイベントです。



私の20年来の古い犬友達も遊びに来てくれたり、私のホームページを見て私を訪ねてきて
くれる初対面の方がいたりと、久しぶりの再会や新しい出会いがありました。

これもワンワンサンデーの魅力ですね。



今回のワンワンサンデー。

バウンドバウからディスクドッグフリースタイルデビューのチームがいたり、
古い付き合いの犬友達(初期のディスク友達)の子供が、
スローイングの練習をして上達していたりと、新しい動きもありました。




さてさて私のワンワンサンデーはというと・・・・・

ギャンブーとドッグダンス。

SONYとフライボール&コーシングレースの参加。


ギャンブーとのドッグダンスはまだまだこれから。
まずは出てみる。
経験値を上げるために参加しました。

でも出場したらすごく楽しかったです。


SONYのフライボール。
今回は「2ジャンプ~フルランへ」というデモンストレーション。
フルラン上手くいきました。


コーシングはコーナー有りのコース。
今回は結構急カーブ。

SONYコーナーで膨らむも最速タイムでフィニッシュ。
これも経験が必要ですね。


あ!
私、もちろん恒例のクイズ大会もやりましたよ。

クイズ連続正解で優勝してソフトクリーム券をゲットしたお子さんの、
喜びのジャンプが印象的でした。



たくさんの出会いと笑顔がありました。

参加の皆さん。
スタッフの皆さん。

ありがとうございました。
お疲れ様でした。

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しつけ教室

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ディスク・ストラックアウト


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2017年8月28日 (月)

2つのヨーロッパチャンピオン誕生

先日のブログでお伝えしたディスクドッグとドッグダンス、2つのヨーロッパチャンピオンシップ
が行われたこの週末でした。


今朝早く、朗報が飛び込んで来ました。

「やった~!!!」

「おめでと~!!!」



ディスクドッグ
2017年ヨーロッパチャンピオンシップ
優勝は『MONA平井&ハリボー』チーム

ドッグダンス
ヨーロッパシップチャンピオンシップ
優勝は『ルツカ平井&ジャンプ』チーム


チャンピオン誕生の話は、ヨーロッパ遠征チームが日本に帰ってきてからのお楽しみです。



ディスクドッグチャンピオンの⼩⻄ 萌波さんは、ディスクドッグの4大タイトルと言われている、
ビッグタイトルを全て獲得しました。

ドグタウンカップ(日本)チャンピオンを、『トア』(ベルジアンシェパード・マリノア)

USDDNワールドファイナル(アメリカ)を、『ライカ』(ベルジアンシェパード・マリノア)

アジアチャンピオン(アジア中国)を、『ペッパー』(MIX)

そして今回のヨーロッパチャンピオンは、
『ハリボー』(MIX)

2006年トアでドグタウンカップチャンピオンを獲得してから、11年かけて達成した大記録です。
11年間プレーヤーとして常に世界のトップに居続け、成長を続けることることはすごい事です。

さらに凄いのは4つのそれぞれのチャンピオンの犬が違うこと。

彼女が世界トップレベルの、高いトレーニングスキルを持っていることの証明になっています。


ドッグダンスチャンピオンのルツカ&ジャンプ。

今年3月にクラフトチャンピオンになって、ルツカの快進撃が続いています。


チームジャパン今週には帰国予定です。

今週末行われる「宮が瀬カップ」が凱旋帰国報告会になるのかな。

帰国報告を楽しみにしています。

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