2020年7月10日 (金)

バウンドバウのフライボール

先月、6月7日に発足した『フライボールレーシングパーティー』

私も立ち上げからのボードメンバーとして携わってきました。


それに合わせてバウンドバウでもフライボールチームを結成して、トレーニングを行っていきます。

バウンドバウ内でも

「フライボールをやりたい」

「練習会はいつ?」

「面白そう」

という声が上がっています。



お待たせしました。

ちょっと前のブログで告知をしましたが、運営体制が整いましたので活動を始めていきます。

いよいよ!という感じですね


名称は『バウンドバウ・フライボール・チーム』BBFTです。

シンプルです。


チームキャプテン
酒井ヒロシ

 フライボール歴5年
 DTFCレーシングキャプテン
 DTFCチームにてSONYとともに日本記録樹立
 FRPボードメンバー


レーシングキャプテン
清水タダノリ

 フライボール歴3年
 DTFCメンバー
 コハク、アンジュとレース出場中



今回チームでトレーニングができると、BOXローダーやリリーサーー、タイム計測、プロップ操作、

などたくさんのことが経験できます。


早朝トレーニング(朝6:00~)毎週火曜日

ナイトトレーニング(夕方6:00~)不定期

を予定しています。



来年のフライボールレーシングパーティーが行うレースに参加することを目標にやっていきましょう。


詳細はバウンドバウのFacebookなどで確認してください。

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2020年7月 9日 (木)

ステッカーチューン

その昔、車を買ってチューンUPしたいけどお金がなくてできない状況の時、
とりあえず一流パーツメーカーなどのステッカーを張って気分だけでもその気になる。

などというステッカーチューンUPなることが一部で行われていました。

当然性能がUPするはずもなく、なんか残念な感じだったのを覚えています。



私が最初の自分の自動車に貼ったステッカーのことを覚えています。

ノスタルジックカー、ヒストリックカー、などといわれていた古い車を趣味としていた35年以上前の話。
(もちろん今でも大好きです)


突然創刊された超マニアックな自動車雑誌『スクランブル・カー・マガジン』

不定期発行が2か月に1度となり、のちのメジャー雑誌の『カーマガジン』へとなっていきました。


その創刊号についてきたTHIS IS MY FEYBALET CAR(綴りが違うかな)という猫の後ろ姿(出版は企画室NEKO)のステッカーでした。

当時乗っていたデボネアのリアウインドウに誇らしげに貼っていました。





話が長くなりましたが、犬を飼うようになり自分の犬の犬種ステッカーなど集め始めました。

そんなこんなで集まったたくさんのステッカー。

自然な流れで、犬用トランスポーに貼ってみる。


アメリカに行くごとに買ってきたもの。

貴重な犬種クラブのもの。

懸賞に応募してあったたもの。


でも、ステッカーって長年たつと、粘着が劣化してダメになってしまうんですね。

だったら、ドンドン貼ってしまおうということになりました。

そして今に至ります。


ということで、今度の犬用トランスポーターもステッカーだらけになりました。

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以前(15年くらい前)に乗っていた犬用トランスポーターもステッカーだらけでした

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2020年7月 7日 (火)

検証、データで見るフライボール

本日はカボッチャにてDTFCのトレーニング。

STEP&FLYに向けてレース形式のトレーニングを行いました。


ところで・・・・・

フライボールについていろいろ質問されます。


FRP(フライボールレーシングパーティー)が発足したり、DTFC(ドグタウンフライボールクラブ)のベストタイムの更新が相次いだり、
とFacebookやHPにその記事が多くなっているからだと思います。

ルールに関する質問が多い中、結構マニアックな質問もあります。




今回はタイムや犬のスピードについて書いてみます。

「犬はどのくらいのスピードで走るのですすか?」

これに関してはスピードガンではからないとトップスピードはわかりませんが、スタートライン⇒BOX⇒フィニッシュラインでの
平均速度は計算できます。
(スタートライン~BOXは約15m30㎝、BOX~フィニッシュライン約15m30㎝)


今のDTFCの平均的なタイムのフルラン(スタート⇒BOX⇒フィニッシュ)タイム4秒00で計算してみます。

そうすると大体28㎞~29㎞くらいになります。

トップスピードは当然もっと速くなります。
(SONYのコーシングでのトップスピードは60㎞~65㎞くらいですが距離が短くなるのでもっと遅いです)

スタートラインを超えて4つのジャンプを飛び、減速して一度停止状態になり、BOXからボールを取り、Uターンして加速。
再び4つのジャンプを飛び(帰りはボールを咥えています)フィニッシュラインを切ります。

加速と減速、ボールをGET、Uターンなど行った平均スピードです。



いかに早く加速し、いかにスムーズに減速できるか。

BOXからボールをいかに早く正確にGET出来るか(BOXターン)

ジャンプをいかに速く走り抜けるか。

このスピード感がフライボールの魅力の一つです。




「レースでの0.1秒ってどのくらいの差になるの?」


これもフルラン4秒00を平均とすると、70~80㎝くらいになります。

中型犬で1犬身~一1犬身半といったところです。

0.01秒で鼻(マズル~顔)の差といったところです。

1秒差となると7m~8mになり、コース長の約1/4になります。


というわけで、その0.1秒速くするために、日々トレーニングを行っているのです。




データで見るフライボール。

今回はここまで。

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2020年7月 6日 (月)

7月BBホリデー報告

梅雨のこの時期、曇り空の中開催することができました。

コロナ感染に注意しながらに開催は変わりありません。

10人、犬12頭の参加(主催者とトレーナーを除く)

コロナの影響なのかな?、ちょっと少ない参加でした。

参加の皆さんお疲れさまでした。




BBホリデー7月は、矢口順子さんをゲストトレーナーとしてJYUNKOの日として開催。

今年になって2回目です。


今回のJYUNKO プログラムはディスクの拾い方&持ち方。

ジグザクでのもっともっとスピン。

ゲーム形式での楽しいセミナーでした。

毎回楽しみ。


ディスクドッグミニゲームと発表会に出たメンバーへのアドバイスもありました。

JYUNKO の日は数か月ぶり。

メンバーの成長を見てもらうことができました。


JYUNKOクリニックも7頭の犬が参加。





BBホリデーはバウンドバウの原点です。

犬と楽しむ1日

日々のトレーニングの成果を確かめる場でもあります。




バウンドバウ・フライボール・チームも活動を始めます。

スクータードッグもやります。

UPDOGも再開します。

グループディスプレイの練習もしましょう。


BBホリデー7月。

楽しみました。

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2020年7月 5日 (日)

オープンキャンパス

私が講師を務める群馬動物専門学校のオープンキャンパスでした。

ドッグケアコース、スポーツドッグが担当の私ですが、今日は来春入学希望者への”しつけ”プレゼンテーションでした。


ドッグスポーツにおけるコミュニケーション。

チェアステイ。

K9ダンシング。

ディスクドッグ体験。

などをテーマに行いました。


会場は本校舎に2階の実習室。

いつものオープンキャンパスの世界の名犬牧場と違い狭いスペースで行いました。



今回はバルカでデモンストレーションを行いました。

最近のK9ダンシングモードのバルカは実に良い仕事をしていました。

頼もしいいデモ犬に成長しました。



動物の世界に興味を持ち、専門学校への進路を検討している高校3年生とその保護者が集まりました。

私自身はいつもと変わらずドッグスポーツの魅力を伝えました。



それは・・・・・

太古の昔から人間のそばにいて生活の役に立ってきた動物の犬という動物。

現代社会において、本来持っている犬の能力を発揮できる場面は非常に少なくなってきています。

私たちはその本来持っている犬の能力を維持し、表現できる手段としてドッグスポーツを行っています。


そして、犬はいつも人とのコミュニケーションを求めています。

その手段の一つがドッグスポーツなのです。


まあちょっと大げさな表現ですが私の本音でもあります。




今回は総合体験入学ということでトリマー体験と動物看護体験も行われました。

私にとっても貴重な経験になりました。

次回は7月12日。

赤城キャンパス(世界の名犬牧場)で行います。

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2020年7月 4日 (土)

LKC K9ダンシングコンテスト

7月4日(土)

LKC(ルツカK9フリースタイルクラブ)のK9ダンシングコンテストがカボッチャにて行われました。

来週、再来週のWOOFで行われるインドアマッチに向けてのトレーニングゲームという位置づけのコンテストです。


先月インターネットで行われたK9ダンシングのコンペティション。

今回は久しぶりのリアルでのコンテストになりました。


アタイヤーに着替えた参加者、ジャッジ席が設けられた会場、音響設備にビデオカメラ。

コレコレ!ワクワクと緊張が高まりますね。



今回のカテゴリー分けは、

トリッククラスレベル1

トリッククラレベル2

ビギナークラス

オープンクラスwithトリーツ

オープンクラス

です。


ビギナークラス優勝 平井俊介&ゴールドラッシュ

オープンクラスwithトリーツ優勝 渡辺&ベリー

オープンクラス優勝 津田&ロキ




私&バルカチームはオープンクラスwithトリーツにエントリー。

このクラス、リングにトリーツ(おやつ)の持ち込みはOK 。

実際トリーツを使っている(誘導や与える)チームはほとんどいません

いつもはオープンクラス(トリーツなし)に参加しているチームがほとんどでレベルの高いクラスでした。


私&バルカもトリーツでの誘導を使わず、極力サインを小さくすることを決めてリングに立ちました。

危ういシーンもありましたが何とかやり切りました。

MONAのカイロプラクティックの効果か、バルカはいい状態です。


結果は、嬉しい3位。

参加メンバーを見ると奇跡の3位ですね。





チーム名がコールされリングに入りセット。

私の合図で曲がスタート。

そこからの数分間は自分とパートナードッグとの時間が流れます。

楽しい時間です。

演技終了とともに拍手が起こります。

頑張った犬を思いっきりほめてリングを後にします。


さらにジャッジが評価してくれて、コメントまでもらえます。


やっぱりリアルで行うコンテストは楽しいいですね。




私&バルカチーム。

次はSTEP&FLY CROWONSです。

このビッグゲームまでは短い期間ですが、今回のジャッジコメントを参考に、しっかりトレーニングしてのぞみたいと思います。

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私&バルカ オープンクラスwithトリーツ3位

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NOBUKO&ガッシュ ビギナークラス2位

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2020年7月 3日 (金)

K9ダンシングとフライボール

BB&DTが終わり次はK9ダンシング。


7月4日(土)
カボッチャにてLKC(ルツカK9フリースタイルクラブ)のK9ダンシングのコンペティションが行われます。

その翌週(11日)はシェイクのドッグダンスコンペが静岡のドッグリゾートWOOFで行われます。

次の週(18日)はいよいよSTEP&FLY CROWONSが同じくドッグリゾートWOOFで行われます。

3週続けてK9ダンシングのコンペティションです。

すでにK9ダンシングモードです。



と、なっていますが・・・・・

フライボールも7月5日(日)はDTFCレースシリーズ#5フライボールトレーニングレースが行われます。

場所はカボッチャにです。


7月19日はいよいよSTEP&FLY CLESSIC。

場所はドッグリゾートWOOF。

FRP(フライボールレーシングパーティー)が主催する初めてのビッグレースです。


BB&DT以降、K9ダンシングのコンペととフライボールのレースが続きます。




我がHIROのチームは

フライボールはSONY(ウイペット)

K9ダンシングはバルカ(ラブラドールレトリバー)

バルカはMONAのカイロプラクティックをうけてスムーズに動けています。

SONYのタイムも安定しています。


『STEP&FLY CROWON&CLASSIC』

この2日間が大きな目標です。


泊りでの遠征は久しぶり。

楽しみです

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2020年7月 2日 (木)

BB&DT SONY参戦記

今シーズンのディスクドッグ、コロナの影響で2つのメジャーゲーム、四万十カップ(四国)とHDLトロフィー(京都)が中止になりました。

コロナの前に行われたBOB犬種別ディスクドッグトーナメントや、ODT(オンデマンドトロフィーズ)には参加できましたが、
当然のことですが、JDDNメジャーゲームは今シーズン初参加になります。


BBフィールドがあるので、ほかの県のチームよりトレーニングできる環境にあります。

それでもゲームがないので、なかなかモチベーションが上がってこないという状況でした。




BB&DTジョイントマッチがドグタウンフィールドで開催が決定し、モチベーションがやっと上がってきました。

ODTでのアドバイスを見返し、ルーティーを作り直すことにしました。

2年以上使っていた曲も変えました。

BB&DTまで2週間というタイミング。



今まで破綻していたディスクマネージメントと、フィールドプレゼンテーションを中心にルーティーンを考えました。


今まで俊足のSONYだから難しいと思っていたディスク回収。

一つ一つプランすることで何とか出来る方法が見つかりました。


もう一つの課題であったスローのバリエーションは、ちょっとの練習ではゲームで使えるレベルになるはずもなく次回に持ち越し。

ドグタウンで習った新しいいセグメントを入れ、何とか間に合ったという感じでした。




そして待ちに待ったBB&DTジョイントマッチが始まりました。

新ルーティーンは2日目決勝ラウンドで何とかやり切った・・・・かな。


ビデオで検証しましたが今回のテーマの、ディスク回収とフィールドプレゼンテーションは不確実ながら何とか形になっていました。

ジャッジポイントにも反映されていました。




『新しいスタイルのSONY を見せる』

ルーティーンをブラッシュアップして上を目指す、という楽しいトレーニングが待っています。

今回のジャッジコメントにそのヒントがあります。


SONYと2日間楽しみました。

ゲーム楽しいい!

ディスクドッグ楽しい~!

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2020年7月 1日 (水)

DTFC(ドグタウン・フライボール・クラブ)のタイムの標準が上がっています。

最近DTFCのトレーニングに参加して思うことがあります。

ここ数か月でトレーニングに参加している犬たちのタイムが上がっています。



1~2年前は4秒を切れる犬は少なく、数えるほどしかいませんでした。

4秒を切るというが遠い夢の時期もありました。


昨日のDTFCのトレーニングでも、4秒を切って走る犬が当たり前になってきています。

4秒000が基準になり、どこまで早くできるかという考え方になっています。

「まずは4秒000まで」



ここ数か月、チームキャプテンのKOUSUKE の新しいいメソッドでトレーニングしてきました。

その結果が表れてきたのだと思います。

特定の犬だけ速くなるのではなく、トレーニングを受けている犬がみんな速くなっています。


ちなみに

ブリスク3秒52

BOON3秒72

SONY3秒72

カタナ3秒84

キャンディー3秒94

ラピス3秒99



2週間前3秒56だったブリスク。

3秒52まで短縮してきました。


ドリームタイム(パスなしベストタイムの合計)を計算すると14秒80!



今までの日本のフライボールの定式が変わってきているのを感じています。




もうひとつ。

『カボッチャ』という素晴らしいトレーニング環境を手に入れたことも大きな要因になっていると思います。

全天候型インドア、フラットな床(外では少しの凸凹があります)、アメリカのレースと同じゴムマットの床面。

素晴らしい環境でトレーニングできることに感謝しています。



今のDTFCのスタンダードタイムは4秒000ですが、次世代のフライボールドッグたちが活躍するころには
このタイムがどうなっているのか楽しみです。


ハンドラーの研ぎ澄まされた感覚、それにこたえる犬との高次元のコミュニケーションがフライボールの魅力です。

1/1000秒のドラマを楽しんでいます。

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2020年6月30日 (火)

バウンドバウのBB&DTジョイントマッチ

2日間お疲れさまでした。


バウンドバウにとって大切なゲームのBB&DTジョイントマッチです。

10年の歴史のあるビッグゲームです。



今回もBB&DTにデビューするチームがありました。


D1オープンフリースタイルに出野&ルナ(イタグレ×ウイペットMIX)、

大塚&バルカ(ラブラドールレトリバー)


スターターズディビジョンに出野&まい(イタグレ3/4×ウイペット1/4MIX)

大島&コブラ(スタッフォードシャーブルテリア)


結果はスターターズディビジョン優勝は出野&まいチームは、3位大島&コブラチームでした。

JDDNメジャーゲームデビューおめでとうございます。

その勇気と決断が次へとつながっていきます。

そして・・・・・フェイバレットチームに選ばれたのが・・・・・

出野&まいチームでした。

これにはBBメンバー大喜び!

おめでとうございます。



D1フリースタイルは

出野&ルナ(MIX)

大塚&バルカ(ラブラドールレトリバー)

清水&コハク&(ボーダーコリー)

中村&キャンディー(MIX)

久保&福(エアデールテリア)

酒井伸子&ガッシュ(MIX)

酒井ひろし&SONY(ウイペット)

7頭のエントリーでした。


スターターズディビジョンには

出野&まい(MIX)

大島&コブラ(スタッフォードシャーブルテリア)


スーパープロトス&フェチには

清水&ルークスカイウォーカー(ボーダーコリー)


と、全部で11チームでした。


グループディスプレイは12チームで行いました。

コロナの影響で集まっての練習ができなかったけど、本番みんなと楽しんでおこなうことができまhした。

全11犬種という多犬種チームでした。


ボランティアデモンストレーションは

清水&アンジュ(コーイケルフォンデュエ)がK9ダンシングで。

大塚&あずきがディスクドッグフリースタイルで参加しました。


沢山のBBメンバーの方が参加して、楽しいBB&DTになりました。

次の大きな目標、ドグタウンカップに向けてトレーニングしていきましょう。

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フェイバレットチームの出野&まい
私も大喜び

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