2019年3月27日 (水)

マクナブシェパードドッグ(BOB犬種別ディスクドッグトーナメントにて)

先日行われたBOB犬種別ディスクドッグトーナメント。

参加犬の中で気になる犬種が・・・・・


その犬種は『マクナブシェパードドッグ』

USDDNワールドファイナルで活躍のカービーのパートナードッグで、
ご存知の方も多いと思います。

実際、私もUSDDNでカービーのマクナブシェパードを見たときに、
心が揺さぶられる思いだったのを覚えています。



あれから数年。
こんなに身近な存在になるとは・・・・・

アメリカからやってきたマクナブシェパード。

友人でバウンドバウでディスクトレーニングやコーシングでお世話になっている、
木村シンゴの新しいパートナーです。(前パートナーはダッジシェパード)

「サンビ」と「ミドー」の2頭。

昨年サンビがやってきて、今月ミドーがやってきました。

ドグタウンファクトリー経由でやってきた2頭、どちらも素晴らしいい犬たちです。


先にやってきたサンビはディスクドッグ、犬ぞりで活躍を始めています。
フライボールのトレーニングも開始しました。


力強いジャンプに走り。
ディスクキャッチもうまいです。

何より明るく愉快なキャラクターが大好きです。



まだまだ素晴らしいい犬種が存在するのだと思うとワクワクします。

マクナブシェパードの活躍に期待しています。


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2019年3月26日 (火)

コーシング×2日間

3月23日のBBフィールドルアーコーシング。

3月24日の水戸D-TROTルアーコーシング。




23日のバウンドバウフィールドでのルアーコーシングは
大きなDの字の形のコース。

直線スタートから大きなカーブを回るとゴール、
という高速コーナリングを楽しめるコースです。

24日の水戸フライングドッグクラブのビッグフィールドで行われ、
D-TROTのいつもの一周250mのビッグオーバルです。





SONY走りました!

23日は140m×2ヒート。
24日は250m×2周、250m×3周、250m2周の3ヒート。

今回ビッツァーも参加。

どちらのコースも完走できました。



24日のD-TROTはバウンドバウのメンバー3組で参加。

SONY、ビッツァー、ルナ、マイ、ルークの5頭。

ルナ、マイ、ルーク、速かったです。



BBフィールドでコーシングを始めて3か月になります。

コーシングを体験して、楽しんでいるメンバーも増えてきています。

コーシングを使った複合トレーニングもできます。


私もSONYとコーシングを行うようになって、楽しさがわかってきました。

2日間楽しかったです。

Sony
SONYコーシング大好きです

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2019年3月25日 (月)

STEP&FLY#4

3月21日
STEP&FLY#4インドアマッチでした。

今回の会場。

森に中に建つ素敵な体育館というにはイメージが違います。

イベントはもちろんちょっとしたコンサートもできそうな素敵な場所でした。

宿泊施設の併設され泊りでのイベントも可能です


インドアマッチにこだわってきたSTEP&FLY。

また新たに進化をとげました。



STEP&FLYについて少し説明します。

ルツカ率いる『LKC』(ルツカK9フリースタイルクラブ)とKOUUKE&MONA率いる『DTFC』(ドグタウンフライボールクラブ)
とのジョイントマッチです。

ともに基本はインドアで行うはドッグスポーツです。

性格の全く違うドッグスポーツの組み合わせが、常識では考えられない空気を作り出しています。

いろいろな角度から深くドッグスポーツを楽しめます。



会場の写真です。
そしてこのレイアウト。
斜めにとったリングがなんともいい空間を演出しています。

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さてさて我がSONYのSTEP&FLYです。

今回のフライボールレースのメイン種目は3on3。

DTFCチームはSONY⇒POPS⇒KATANAの3頭。

3on3ディビジョン1見事ウイナーになりました。

SONYはKOUSULEハンドリングでノーミスでした。

SONY,POPSは何度目のタイトルになるのかな。

嬉しい優勝でした。


7月のビッグイベント。
WOOFインドアSTEP&FLYでは4on4レースで16秒台が見えてきました。

K9フリースタイルはMATSUURA&ミッシーチームの優勝でした。
斬新なアタイヤーと素敵なルーティーンはさすがでした。


STEP&FLY

インドアで一日で2種目のドッグスポーツでを行います。

見て2倍楽しめ、参加して2倍楽しむ、新しい形のゲームです。

性格の違うドッグスポーツ2つが混ざり合い化学反応を起こしたようです。


お互いの競技へのリスペクトがあってこそできることだと思います。

素敵ですね。


次はいよいよ山中湖WOOFでのSTEP&FLYです。

進化するSTEP&FLY。

楽しみです。






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2019年3月23日 (土)

UP DOGアドバルーンセッション#4

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3月23日。
今回のアップドッグはハードルやトンネルを使用する2種目を行いました。

ファンキーとフリズジリティー。
(種目紹介とルールはフェイスブックをご覧ください)

2種目ともアジリティーの要素とディスクドッグの要素をを複合したような種目です。

障害をクリアするスピードと正確なディスクキャッチが求められます。

そしてほかの競技同様、戦略も大切です。


戦略通りに遂行する冷静さ、ミスを起こさない正確さ、時として攻める大胆さ。

この3つがそろって初めて高得点になります。

特に残り時間15秒からの瞬時な判断力を必要です。
タイムアップに向けてどのポイントをどのように獲得するのか?

とてもエキサイティングです。



今回の2種目のチャンピオンは両方とも小型犬でした。
これもアップドッグならではです。

犬種や犬の大きさに関係なくチャレンジできるドッグスポーツです。


アメリカ本部とのやり取りで、ルールもしっかりと理解してきました。

5月の正式立ち上げまでもう少しです。

4月も説明会体験会を行っていきます。

今回は静岡や愛知、千葉など遠方よりの参加もありました。

参加人数も増えてきました。

皆さんの参加をお待ちしています。

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2019年3月22日 (金)

ディスクドッグゲーム ルールについて考える

私はディスクドッグを始めて20年以上たちます。

20数年前、日本ではJFA(日本フリスビードッグ協会)のみがディスクドッグゲームを開催して
いました。

その後フリースタイルを中心とした競技団体、ディスタンスを中心とした競技団体ができたり、
いくつもの団体ができました。

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現在いくつの団体が存在するのか・・・・・?

私の知るところでは8団体以上、地方ローカルやディスクドッグクラブ主催を合わせれば
どのくらいになるのか・・・・・?

おそらく20近くはあると思います。


私も20年以上ディスクドッグプレーヤーとしてやってきました。

そしていろいろな団体のゲームに参加してきました。


フリースタイルを中心にゲームに参加してきましたが、ジャッジングスポーツゆえのルールへの解釈の違いなどに翻弄されてきました。

何をやったらどんなポイントが出るのか?

公平で明確なルールは何なのか?

不明確の中、フリースタイルを続けてきてディスクドッグ自体を楽しめなくなっていました。

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そんな時出会ったのがJDDN(ジャパンディスクドッグナショナル)でした。
ドグタウン工房が運営する団体でした。

フリースタイルディスクドッグでは草分け的存在で、スパーチームが多く参加していました。


思い切って2003年、第2回ドグタウンカップに参加してみました。

ルールは明確で自分のチームの評価に納得したのを覚えています。

当時のパートナーはアデルというエアデールテリア。
上位を占めていたボーダーコリーのように俊敏ではないエアデールテリア。

そんなアデルはそれまでまったくは評価されませんでしたが、ドグタウンカップの総評では、
エアデールテリアのキャッチの正確さや、トリックの力強さをを評価してもらいました。

そしてそれらがしっかりポイントに反映されていました。


ゲームが終了し、閉会式の時の清々しいさで満足したのを覚えています。



その後、平井氏にお会いするたびにルールについていろいろ質問しましたが、
いつも明確な答えが返ってきました。

そしてアデルの良さを探したり、ルールを理解してルーティーンづくりを考えたりと、
フリースタイルを楽しめるようになりました。




世界統一ルール・・・・・!


JDDNシリーズディスクドッグゲーム。

ドグタウンカップ。

USDDNワールドファイナル。

ヨーロッパチャンピオンシップ。

アジアチャンピオンシップ。

国や国籍。
人種や年齢性別の関係ありません。
オーガナイザーの違いによってルールが変わることもありません。

同じルールで戦うことができています。


私がディスクドッグフリースタイルを始めた20年前には考えられないことです。


故メリッサヒーターや平井氏をはじめとするUSDDNオーガナイザーが作り上げた、
偉大なる世界統一ルール。

今、本気でチャレンジできる環境に感謝しています。



優れたルールは・・・・・優れたプレーヤーを育てます。

公平なルールは・・・・・戦うモチベーションを作り上げます。

そして皆がリスペクトできる素敵なチャンピオンを誕生させます。




プレーヤーはもちろん、時にはゲーム主催者もルールについて深く考えてみることも必要ではないかと思います。


長文になりましたので一旦終了します。

長文へのお付き合いありがとうございました。

ルールを考える、続きは後ほど・・・・・

 

 

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2019年3月18日 (月)

BOB犬種別ディスクドッグ選手権

今年最初のJDDN(ジャパンディスクドッグナショナル)ディスクドッグゲーム。

そのゲームは正式名『JDDNベスト・・オブ・・ブリード・ディスクドッグトーナメント』。

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今回で12回目を迎える由緒あるディスクドッグゲームです。

JDDNとしては異色で、犬種ごとのディスクドッグチャンピオンを決めるゲームです。
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年一回に開催でしたが昨年より春と秋年二回の開催になりました。

BOB犬種別ディスクドッグ選手権の主旨である、ディスクドッグの多犬種化についてはまた改めて書きます。

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今回は終了報告和します。

全12犬種のエントリーがありました。

ディスクドッグとしては少数犬種のため、各犬種なかなか複数のエントリーになりません。

1犬種1頭というカテゴリーもあります。

ちなみに今回参加の犬種一覧を見てみましょう。

ウイペット

柴犬
コーイケルホンデュエ

ミニチュアシュナウザー

オーストラリアンケルピー

ミニチュアピンシャー

ラーチャー

マクナブシェパード

トイプードル

もちろん
ボーダーコリー
ラブラドールレトリバーもいます

そしてスポーティングMIX
こちらは
イタリアングレーハウンドMIX
スタッフォードシャーブルテリア×ボーダーコリーMIX
他、バリエーション豊富


少数犬種で頑張っている飼い主の皆さんはすごいです。



BOB犬種別ディスクドッグ選手権の面白さは、ディスクドッグとしての犬種特性がみられることです。

その犬種特性を生かしつつ、ディスクドッグとして完成させ活躍しているチームを見ると
感動します。

何よりいろいろな犬種が登場するので見ていて楽しいいのです。


たくさんのエントリーを望んでいますが、少数犬種での参加者が増えるのは、そんなに簡単で
ないのは分かっています。

今回参加したチームに感謝するとともに、犬種ごとのリーダーとしてプライドを持って続けていってほしいと熱望しています。


素敵なゲームでした。

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2019年3月16日 (土)

バウンドバウフライボールチームの5か月

バウフライボールチームが動き出して5か月がたちました。

実際のトレーニング開始からは4か月ちょっとです。

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DTFC(ドグタウンフライボールクラブ)で得たノウハウをもとに、トレーニングを行ってきました。

パムマーチンウイークやU-FLIでの情報もフィードバックしてきました。
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そして全くのゼロからスタートした犬たち、5か月が過ぎ少しずつ結果が出てきました。

まい(イタリアングレーハウンド×ウイペットのMIX)がフルラン達成。

テイオー(ミニチュアピンシャー)が2ジャンプフルラン。

コア(ラブラドールレトリバー)が2ジャンプフルラン。

次に続く犬たちもいます。

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月一回の日曜朝トレーニングと、BBホリデーの時、そして平日トレーニングという、
少ないトレーニング時間の中でやってきました。
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熱心なメンバーは自宅にヒットイットボードを設置してホームワークを行っています。

メンバーの熱心さが成長の原動力になっています。

それとともに、DTFCのトレーニングで覚えたメソッドを、正しく伝えてきたことも要因になってい
ると思います。

そしてメンバーが私のことを信じてトレーニングを行ってくれることがありがたいです。

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バウンドバウフライボールチームでレース参加も現実として見えてきました。

目標に向けてトレーニングしていきましょう。

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写真はコア(ラブラドール)のリコール
犬種を問わず、犬の大きさを問わずできるのも魅力

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2019年3月15日 (金)

BOB犬種別ディスクドッグ選手権

今年も行います。

今度の日曜日3月17日。
場所はBBフィールドです。

BOB犬種別ディスクドッグ選手権。

JDDNシリーズのゲームで、バウンドバウの運営で行われます。


このゲームの意義についてはこのブログでも何回か取り上げてきました。

ディスクドッグの多犬種参加がこのスポーツを面白くすることは、10回以上BOB犬種別ディ
スクドッグ選手権を行ってきてよーくわかっています。

特に少数犬種で頑張っているチームには、モチベーションになっています。

このゲームの参加を目標にトレーニングを行ってきているチームもいます。
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「あなたの好きな犬種は何ですか?」

私のディスクドッグも初代ラブラドールレトリバーから始まり、エアデールテリア、
ビアデットコリー、ウイペット、、ボーダーコリー、いろいろMIX、と好きな犬たちと
ディスクドッグを楽しんできました。

自分の好きな犬種でディスクドッグを楽しむ。

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BOB犬種別ディスクドッグ選手権では犬種別のチャンピオンはを決定します。

私のJDDN初タイトルもこのBOBでした。

今回も、ウイペット部門、エアデールテリア部門、ラブラドールレトリバー部門、
スポーティングMIX部門に参加。

それぞれのチャンピオン獲得が目標です。


事前エントリーの段階で12犬種のエントリーがありました。


当日は多犬種ディスクドッグを楽しみましょう!

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ウイペット部門のSONY

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新たなスタート

毎年この季節、3月になるとやってくるもの。

それは卒業式。

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13日は群馬動物専門学校の卒業式でした。

早いもので私自身がここの講師になって5回目の卒業式です。

5回の新たなスタートに立ち会ってきました。

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動物が好きで、動物関係の仕事に就きたくて2年間頑張ってきた卒業生たち。

みんな輝いていました。

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式典の後は謝恩会。

卒業生が準備して開催してくれました。

講師と卒業生がテーブルを囲い楽しいいパーティーになりました。

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名残惜しく、帰り難い時間が続きます。

そして別れとともに新たなスタートが始まります。
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みんな頑張れ~!

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2019年3月14日 (木)

3.71

今日のDTFC(ドグタウンフライボールクラブ)の早朝トレーニングで3.71秒が出ました。

トレーニングキャプテンの皇介&モメンタム(ラーチャー)です。
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しばらくぶりにタイムを計測。

「速くなってるな~!」

と感じていましたが・・・・・3秒71が出ていました。


チームの犬たち。

みんな速くなっています。

前回の火曜日のトレーニングではPOPS(MIX)が3秒88.

チームキャプテンのMONAのハイトドッグのペッパー(MIX)が4秒1。

SONYも含め3秒台突入の犬たちが出てきています。

我がSONYは3秒93。
3.8が見えてきたかな。
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目標はもっと先にあります。

あくまでも今現在のベストタイムです。


今回モメンタムが出した3秒71がみんなの現実としての目標になるとともに、
ちょっと先の将来のスタンダードなタイムになっていくことでしょう。


「トレーニングを続けることで必ず結果がついてくる」

実感!


長い長いストーリーの序章。
まだまだ始まったばかりのDTFCのフライボール。


大きな夢に向かってトレーニングしていきます。

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